『バラムはイスラエルを祝福することが主の心にかなうのを見たので、今度はいつものように行って”魔術”を求めることをせず、顔を荒野にむけ、目を上げて、イスラエルがそれぞれ部族にしたがって宿営しているのを見た。その時、神の霊が臨んだので、彼はこの託宣を述べた。』(民数記24:1-3) バラムが託宣を求めるために、今までしてき…
投稿者: tenseiadmin
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託宣を求めたがる人の罠(民数記23:13-30)
『バラクは彼に言った、「わたしと一緒にほかのところへ行って、そこから彼らをごらんください。あなたはただ彼らの一端を見るだけで、全体を見ることはできないでしょうが、そこからわたしのために彼らをのろってください」。』(民数記23:13) バラクは、預言者バラムの託宣が、期待外れだったので、それなら、今度は場所を変えてみたら…
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礼拝「もどき」の罠(民数記23:1-12)
『バラムはバラクに言った、「わたしのために、ここに七つの祭壇を築き、七頭の雄牛と七頭の雄羊とを整えなさい」。バラクはバラムの言ったとおりにした。そしてバラクとバラムとは、その祭壇ごとに雄牛一頭と雄羊一頭とをささげた。』(民数記23:1-2) バラクは、イスラエルを呪ってほしい、という自分の願いを叶えるために、バラムを雇…
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栄光の家系の女達 – ウリヤの妻2 いのちの光を消す罪(2サムエル記11:14-27)
第二礼拝・礼拝説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 ダビデは、ヘテ人ウリヤを妻の所に帰らせ、妻と寝るように仕向けて、自分が彼の妻を身ごもらせる行為をした罪を隠そうとしたが、ウリヤは実直で忠実な性格の故に、帰らず、ダビデの目論見は失敗に終わった。 そこでダビデは別の手段を講じて罪を隠…
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御言葉の剣の前に(民数記22:31-41)
『このとき主がバラムの目を開かれたので、彼は主の使が手に抜き身のつるぎをもって、道に立ちふさがっているのを見て、頭を垂れてひれ伏した。』(民数記22:31) バラムは、目が塞がれていた。富と名声を得ようという貪欲さによって。 人は、内から湧いてくる肉的な要因によって、真理が見えなくなってしまう事がある。 ハガルの場合は…
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しゃべり出すろば(民数記22:21-30)
『明くる朝起きてバラムは、ろばにくらをおき、モアブのつかさたちと一緒に行った。しかるに神は彼が行ったために怒りを発せられ、主の使は彼を妨げようとして、道に立ちふさがっていた。バラムは、ろばに乗り、そのしもべふたりも彼と共にいたが、ろばは主の使が、手に抜き身のつるぎをもって、道に立ちふさがっているのを見、道をそれて畑には…
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ひと度示された御心に(民数記22:9-20)
神様は、御言葉によって、御心が何であるかを必ず人に示される。 人にとって真の幸いとは、一言、御言葉に服従する事であり、そしてまた、世の全ての不具合や不幸の原因は、一言、御言葉から逸れているからに、他ならない。 「罪」という言葉のギリシア語「ハマルティア」は、元々「的外れ」という意味であり、罪とはすなわち、御言葉という真…