『すべて人の死体に触れる者は、七日のあいだ汚れる。』(民数記19:11) レビ記11章によると、どんなに汚れた動物や忌むべき動物の死体に触れたとしても、身を洗い清めたなら、夕方には清くなるというのに、なんと、人間の死体に限っては、触れれば七日も汚れるというのだ。 もし、衛生概念的な理由だけから考えるなら、七日という日数…
投稿者: tenseiadmin
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栄光の家系の女達 – ルツ5 買い戻して下さる方(ルツ記4章)
第二礼拝・礼拝説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 ルツやナオミの家を買い取る人が、ボアズとなるかどうかは、第三者の判断次第となり、この問題は一旦、ルツやナオミの手を離れて、全能なる主の采配に委ねるしかなくなった。 ナオミはルツに、この事がどうなるか分かるまで、落ち着いて信頼するよ…
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赤い雌牛(民数記19:1-10)
民数記19章は、汚れを清める水の作り方が、主から示されている。 『主の命じられた律法の定めは次のとおりである。すなわち、イスラエルの人々に告げて、完全で、傷がなく、まだくびきを負ったことのない赤い雌牛を、あなたのもとに引いてこさせ、これを祭司エレアザルにわたして、宿営の外にひき出させ、彼の前でこれをほふらせなければなら…
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レビ人が受ける分(民数記18:21-32)
続いて主は、レビ人が受ける分についても定められた。 『わたしはレビの子孫にはイスラエルにおいて、すべて十分の一を嗣業として与え、その働き、すなわち、会見の幕屋の働きに報いる。』(民数記18:21) レビ人も祭司同様、会見の幕屋の働きに報いとして、イスラエル人から受け取る分がある。 すなわち、一般のイスラエルの民が主に捧…
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永遠の塩の契約(民数記18:19-20)
『イスラエルの人々が、主にささげる聖なる供え物はみな、あなたとあなたのむすこ娘とに与えて、永久に受ける分とする。これは主の前にあって、あなたとあなたの子孫とに対し、永遠に変らぬ塩の契約である。』(民数記18:19) 主は、人々が主に捧げる供え物を、祭司が受け取る分として永遠に定められ、祭司の養いは永遠に絶える事がない、…
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祭司が与れる食物(民数記18:8-18)
前回は、祭司の役割と責任が主から示されていたが、責任ある務めには報いがある。 この、祭司が受け取るべき報いは「永久に受くべき分」として、今も有効である。 『主はまたアロンに言われた、「わたしはイスラエルの人々の、すべての聖なる供え物で、わたしにささげる物の一部をあなたに与える。すなわち、わたしはこれをあなたと、あなたの…
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お門違いの恐怖(民数記17:12-18:7)
『イスラエルの人々は、モーセに言った、「ああ、わたしたちは死ぬ。破滅です、全滅です。主の幕屋に近づく者が、みな死ぬのであれば、わたしたちは死に絶えるではありませんか」。』(民数記17:12) 彼らが言っている事は、ある部分は正しいが、重要な「しかし」を抜かしている。 この直前に起きた恐ろしい事件、コラのさばきと、民のつ…