民数記22章から24章までの箇所は、イスラエルの敵であるモアブ陣営の側の出来事が記されている。 『彼(モアブの王)はアンモンびとの国のユフラテ川のほとりにあるペトルに使者をつかわし、ベオルの子バラムを招こうとして言わせた。』(民数記22:5) このベオルの子バラムは、イスラエルの神・主から託宣を聞いたりするので「預言者…
投稿者: tenseiadmin
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約束の地で最初に勝ち取った領土(民数記21:10-35)
荒野の放浪も、終盤に差し掛かってきている。 『イスラエルの人々は道を進んでオボテに宿営した。またオボテから進んで東の方、モアブの前にある荒野において、イエアバリムに宿営した。またそこから進んでゼレデの谷に宿営し、さらにそこから進んでアルノン川のかなたに宿営した。アルノン川はアモリびとの境から延び広がる荒野を流れるもので…
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栄光の家系の女達 – ウリヤの妻 忠実なヘテ人ウリヤ(2サムエル記11:1-13)
第二礼拝・礼拝説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 栄光の家系の女達の第四人目は、ウリヤの妻、バテ・シェバである。 彼女は、それまでの3人とは、色々な面において異なっている。今までの3人は、何かしらの信仰の行動を起こして、栄光の家系へと加えられたが、彼女は、特に何か行動を起こしたわ…
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荒野で蛇を上げる(民数記21:1-9)
三十八年、荒野での養いを受けた民は、着実に変わってきている。 『時にネゲブに住んでいたカナンびとアラデの王は、イスラエルがアタリムの道をとおって来ると聞いて、イスラエルを攻撃し、そのうちの数人を捕虜にした。そこでイスラエルは主に誓いを立てて言った、「もし、あなたがこの民をわたしの手にわたしてくださるならば、わたしはその…
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大祭司アロンの死(民数記20:22-29)
イスラエルがエジプトを脱出する以前から、ずっとモーセと共に働いて来た、あの大祭司アロンが、いよいよ死ぬ時が来た。 『主はエドムの国境に近いホル山で、モーセとアロンに言われた、「アロンはその民に連ならなければならない。彼はわたしがイスラエルの人々に与えた地に、はいることができない。これはメリバの水で、あなたがたがわたしの…
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兄弟からの拒絶(民数記20:14-21)
イスラエルが、約束の地へと歩を進めて行く上で、エドムの地を通過するために、モーセはエドムの王に通行許可を求めている。 『あなたの兄弟、イスラエルはこう申します、『あなたはわたしたちが遭遇したすべての患難をご存じです。わたしたちが主に呼ばわったとき、主はわたしたちの声を聞き、ひとりの天の使をつかわして、わたしたちをエジプ…
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モーセとアロンの致命的な失敗(民数記20:1-13)
(音声データは後程アップします) 今回の箇所には、出エジプトの偉大な功労者である、あのモーセとアロンが、約束の地に入れなくなってしまうという、決定的な出来事が記されている。 この章の後半には、アロンの死が記されているが、民数記33:38によると、アロンが死んだ日は、イスラエル人がエジプトを出て四十年目の第五月の一日、と…