投稿者: tenseiadmin
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とんちんかんな人の特徴(民数記14:37-45)
『モーセが、これらのことを、イスラエルのすべての人々に告げたとき、民は非常に悲しみ、、、』(民数記14:39) 彼らは、主の約束された地に入れない事が確定してしまった事を、悲しんだが、そんなに深刻に悲しんだわけではなかったようだ。 11章では、大勢の人達が宿営のあちらこちらで「ああ肉が食べたい」と泣いていたし、14章の…
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口で語った通りの刈り取り(民数記14:26-36)
前回の箇所で、主ご自身から直接警告を受けたにもかかわらず、イスラエルの民は、あちらこちらで早速、主につぶやいた。 『主はモーセとアロンに言われた、「わたしにむかってつぶやくこの悪い会衆をいつまで忍ぶことができようか。わたしはイスラエルの人々が、わたしにむかってつぶやくのを聞いた。』(民数記14:26-27) 主の耳は至…
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主に聞き従わない事の報い(民数記14:20-25)
『主は言われた、「わたしはあなたの言葉のとおりにゆるそう。』(民数記14:20) 主はモーセの執り成しを聞き入れ、赦して下さった。 しかし人は、自分が為した事の報いは、当然受けなければならない。 イエス様を信じれば罪赦されるから、好き放題の事をやって良いのだ、と、「赦し」を勘違いしているクリスチャンは多い。 確かに主の…
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これぞ「執り成しの祈り」(民数記14:10-19)
『ところが会衆はみな石で彼らを撃ち殺そうとした。』(民数記14:10) モーセとアロンの必死の執り成しに、また、ヨシュアとカレブの必死のすすめに、イスラエルの民が報いようとした事は、「石打ち」だった。 ひれ伏して執り成しているモーセ達に、民が石を投げようとしたその時、主の栄光が、会見の幕屋からイスラエルのすべての人に現…
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民の”不信仰”告白(民数記14:1-9)
『そこで、会衆はみな声をあげて叫び、民はその夜、泣き明かした。』(民数記14:1-3) 12人の斥候がもたらした報告を、民は「悪い方」に受け止めた。 それも、声をあげて叫び、夜通し泣き明かす程に。 主は、彼らの先祖アブラハムに現れ、この地を継がせようと400年も前から約束されておられるのに、そして今や、その地まではあと…
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栄光の家系の女達 – ルツ1 七人の息子にも勝る信仰の娘(ルツ記1:1-7)
第二礼拝・礼拝説教音声(韓国語通訳有한국어예배):右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 マタイ1章のイエスキリストの系図に名を連ねた3人目の女性・ルツは、ユダヤ人に忌み嫌われているモアブの国の女である。バラムはイスラエルを、モアブの女を使って誘惑させ、堕落させた。(民数記25章) それでもル…
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異邦の女をめとった人達のリスト(エズラ記10:6-44)
エズラ記10章6節から44節までのメッセージ 【概要】 エズラ記10章は、保守から帰還したイスラエルの民が犯した不審の罪に対する悔い改めと、罪を除き去るための具体的な行動を記録しています。エズラは、外国の女をめとったイスラエルの民に対し、罪を告白し、神の御心にかなった行動を取るように促します。 【聖書箇所】 エズラ記1…