投稿者: tenseiadmin
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一度きりで終ってしまった預言の唇(民数記11:24-30)
主は、モーセに与えられた霊を、長老たち七十人にも分与し、モーセ一人の重荷を、共に負わせる事にされた。 『この時モーセは出て、主の言葉を民に告げ、民の長老たち七十人を集めて、幕屋の周囲に立たせた。主は雲のうちにあって下り、モーセと語られ、モーセの上にある霊を、その七十人の長老たちにも分け与えられた。その霊が彼らの上にとど…
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想像を遥かに超えた分量の肉(民数記11:16-23)
主は、モーセと民の願いの両方を聞き入れられ、実際に目に見える形で行動を起こして下さった。 しかし、後になって見ると、彼らが叫び願った事が叶えられた所で、結局、何も良くなってはおらず、民が主につぶやき主を怒らせる事も相変わらずだったし、そして、それを直さない人に待っているのは結局、滅びである。 主は、民が願った通り、肉を…
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見ていると怒りがこみ上げてくる「泣き顔」(民数記11:10-15)
タブエラでの主の懲らしめを無視するかのように、民は早速、つぶやきを再開した。 『モーセは、民が家ごとに、おのおのその天幕の入口で泣くのを聞いた。そこで主は激しく怒られ、またモーセは不快に思った。』(民数記11:10) 整然と十字の形の隊列を組んだ、主が住まわれる陣営、汚れた者の立ち入りを許さぬ聖なる陣営の、至る所で、肉…
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つぶやきと災い、そして再び、つぶやき。(民数記11:1-9)
前章までの民数記は、壮大で驚くべき内容が多かった。 しかしこの章以降、読んでいてがっかりするような、怒りや悲しみが湧いてくるような、そして、恐ろしい内容が、多くなる。 前章までは、主が命じられた事を、民は反発もなく実行していた。 主に命じられた通りに守り行った結果は、必ず、良きものであり、美しく、壮麗壮大なものである。…
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栄光の家系の女達 – ラハブ3 救いと滅びを永遠に分ける日(ヨシュア記6:15−25)
第二礼拝・礼拝説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 ラハブは元々「遊女」だったが、同時に王族の女として、イエスの母の一人として、聖書は記している。 救いはただ、イエス(ユダヤ名「イエシュア」=ヨシュア=「神は救い」という意味)を、救い主とする事による。 イエス様を救い主とするなら、…
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ただ罪の告白だけの祈り(エズラ記9:10-15)
エズラ記9章10節から15節におけるエズラの悔い改めと告白の祈りを通じて、神の命令を破ったイスラエルの民の罪を告白し、神の憐れみを求める姿勢を学ぶ。 【聖書箇所】 エズラ記9章10節から15節 【悔い改めの促しの言葉】 エズラの祈りは、神の命令を破ったことを深く悔い改め、神の前に自らの罪を告白する姿勢を示しています。私…
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先だって進む主の契約の箱(民数記10:29-36)
モーセは義理の兄弟であるホバブに、一緒に行くよう勧めた。 彼は、モーセが40歳から80歳の時までの長きに渡って、ミデヤンの荒野で親しくしていた身内である。 「わたしたちは、かつて主がおまえたちに与えると約束された所に向かって進んでいます。あなたも一緒においでください。あなたが幸福になられるようにいたしましょう。主がイス…