投稿者: tenseiadmin
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脳内ネフィリムに感染された十人(民数記13:25-33)
『彼らはモーセに言った、「わたしたちはあなたが、つかわした地へ行きました。そこはまことに乳と蜜の流れている地です。これはそのくだものです。しかし、その地に住む民は強く、その町々は堅固で非常に大きく、わたしたちはそこにアナクの子孫がいるのを見ました。またネゲブの地には、アマレクびとが住み、山地にはヘテびと、エブスびと、ア…
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良い地にはびこる、追い払うべき巨人(民数記13:17-24)
モーセは、斥候部隊を遣わして主が約束された土地を探らせる時、その土地がどんなに良い所か、実際に目で見、よく調べ、くだものを運び来るように命じた。 『そこで、彼らはのぼっていって、その地をチンの荒野からハマテの入口に近いレホブまで探った。』(民数記13:21) 彼らはレホブまで、すなわち、ダマスコよりも北の、ユーフラテス…
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霊的負け組のパターン:御心に自分の提案を混ぜる(民数記13:1-16)
民数記の13から14章にかけては、イスラエル民族にとって最も忘れてはならぬ戒めの箇所であり、それは私達にとっても同じである。 なぜなら、イスラエルの民は、必ず占領できるという主からのゴーサインをいただき、その地からもう目と鼻の先の所に来て、あとはそこに入って占領するだけ、という場面まで来ていたのに、彼らは余計な事をし、…
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非難するミリヤム、飲まれるアロン、執り成すモーセ(民数記12:10-16)
『主は彼らにむかい怒りを発して去られた。雲が幕屋の上を離れ去った時、ミリアムは、らい病(ツァラアト)となり、その身は雪のように白くなった。アロンがふり返ってミリアムを見ると、彼女はらい病(ツァラアト)になっていた。 』(民数記12:9-10) ミリヤムが主にツァラアトにされてしまったのは、権威に逆らう高慢さの故である。…
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モーセの人となり(民数記12:1-9)
モーセの姉ミリヤムは、アロンを引き連れて来て、モーセを非難した。 『モーセはクシの女をめとっていたが、そのクシの女をめとったゆえをもって、ミリアムとアロンはモーセを非難した。彼らは言った、「主はただモーセによって語られるのか。われわれによっても語られるのではないのか」。主はこれを聞かれた。 』(民数記12:1-2) モ…
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栄光の家系の女達 – ラハブ4 有力者への子育て(マタイ1:5-6a)
第二礼拝・礼拝前賛美:右クリックで保存 第二礼拝・礼拝説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 イスラエルがエリコを陥落させたヨシュアの時代、イスラエルは敵無しだった。御言葉から右にも左にも離れず、神の民として大いに栄え、祝福され、国々から恐れられた。それなのに、その子・孫の世代は、主…
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見渡す限り一面「肉」世界(民数記11:31-35)
神を何か、欲望を叶える「道具」の一つのように見る人がいる。 レストランや学校などに、クレームを言えば言う程、色々なサービスを引き出せる、と、思っている人達がいるが、それと同じ感覚で、神や、モーセなど主の働き人に、うるさくクレームつければつける程、色々なサービスを引き出せる、と、思っているとしたら、大きな勘違いである。 …
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イスラエルを立ち直らせた、一人の一般人の提案(エズラ記10:1-5)
エズラ記10章1節から5節を通して、イスラエルの民が神に対する不信の罪を悔い改め、主の命令に従って穢れを取り除く決意をする様子を学びます。 【聖書箇所】 エズラ記10章1節から5節 【悔い改めの促しの言葉】 イスラエルの民は、異邦人の妻をめとったことを悔い改め、主の命令に従ってそれを追い出す決意をしました。私たちも自分…