レビ記16章までは、いかにすれば罪が清められ、聖とされるのか、いかにすれば神に近づけるかについて語られていた。 イスラエルの民は、血潮や水の洗いによって清められ、身代わりの犠牲によって神に近づく事が出来たが、それらは全て、キリストをあらわしていた。 このレビ記17章以降は、聖められた民として、いかに日常生活を歩んで行く…
投稿者: tenseiadmin
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大贖罪日の実体なるキリスト(レビ記16:23-34)
『そして、アロンは会見の幕屋に入り、聖所に入る時に着た亜麻布の衣服を脱いで、そこに置き、聖なる所で水に身をすすぎ、他の衣服を着、出てきて、自分の燔祭と民の燔祭とをささげて、自分のため、また民のために、あがないをしなければならない。また罪祭の脂肪を祭壇の上で焼かなければならない。』(レビ記16:23) 大贖罪の日、イスラ…
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主の祈り−御名、御国、御心(マタイ6:9−13)
第二礼拝・礼拝説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 主の祈りは、主イエス様が「こう祈りなさい」と示された「祈りの手本」であり、一分弱で終える事のできる、この短い祈りの中には、私達が祈るべき全ての祈りにおいて必要なエッセンスが納められている。 主の祈りの冒頭は、「天にいますわれらの父…
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神殿を建てようとする際の妨害(エズラ記4:1-6)
エズラ記4章1節から6節を通して、神殿再建の際に直面した敵の妨害と、それに対する信仰の姿勢について学びます。 【聖書箇所】 エズラ記4章1-6節 【戒めの言葉】 信仰の働きにおいて、敵の妨害や誘惑に屈することなく、神の御言葉を信じて進むことの重要性を学びます。 【勧めの言葉】 神の御言葉を信頼し、どんな妨害があっても信…
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大贖罪日の贖いのつとめ(レビ記16:11-22)
『彼が聖所であがないをするために、はいった時は、自分と自分の家族と、イスラエルの全会衆とのために、あがないをなし終えて出るまで、だれも会見の幕屋の内にいてはならない。』(レビ記16:17) 大贖罪日の贖いの務めは、一人の大祭司の手によって執り行われる。 同じように、人類全体の贖いも、キリストという一人の大祭司によって行…
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突然の家族集合
今日は主の不思議なはからいで、急遽、教会に私の両親と、兄家族が訪ねて来てくれました。 当教会にはちょうど、昨晩から泊まりこみで来ておられる兄弟姉妹達がいたので、彼らと共に、楽しい交わりの時が持てました。 姪っ子は、前に会った時は、まだ歩けない赤ちゃんだったのに、今ではあちこち歩き回って、言葉もしゃべれるようになっていて…
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大贖罪日の準備(レビ記16:1-10)
レビ記16章は、年に一度の大贖罪日(ヨム・キプール)に、祭司が為す務めについて記されている。 この事を教えるにあたり、真っ先に主が思い起こさせた事は、あの恐ろしい事件、主の御前から火が出て、アロンの二人の子を焼き尽くした出来事だった。 『アロンのふたりの子が、主の前に近づいて死んだ後、主はモーセに言われた、「あなたの兄…
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女性の過多月経(長血)についての教え(レビ記15:25-33)
『女にもし、その不浄の時のほかに、多くの日にわたって血の流出があるか、あるいはその不浄の時を越して流出があれば、その汚れの流出の日の間は、すべてその不浄の時と同じように、その女は汚れた者である。その流出の日の間に、その女の寝た床は、すべてその女の不浄の時の床と同じようになる。すべてその女のすわった物は、不浄の汚れのよう…