第二礼拝・礼拝説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 本日ペンテコステは、イエス・キリストの弟子達が、聖霊に満たされ、力を受けた事を記念する日である。 聖霊の「霊」は、ギリシア語でプネウマ、ヘブライ語でルアッハ、いずれも「(神の)息」、「風」、「霊」を意味し、主のしもべにも、はしため…
投稿者: tenseiadmin
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腫物とやけどからのツァラアト(レビ記13:18-28)
『また身の皮に腫物があったが、直って、その腫物の場所に白い腫、または赤みをおびた白い光る所があれば、これを祭司に見せなければならない。』(レビ記13:18-19) 腫物は、傷を正しく対処しなかったり、体に溜まった老廃物を洗い流さなかったり、あるいは、不摂生を続けたりすると、出来やすいものである。 どんなにささいな傷であ…
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神の呼びかけに応答せよ(エズラ記2章)
# 概要】 エズラ記2章では、バビロン捕囚から解放され、エルサレムとユダに戻ったイスラエルの民の名簿が記されています。彼らはクロス王の勅令に従い、神殿を再建するために帰還しました。 # 【聖書箇所】 エズラ記2章1節から70節 # 【励ましの言葉】 神の民としてのアイデンティティを保ち続け、神の招きに応じることの重要性…
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ツァラアトに現れる生肉(レビ記13:9-17)
『もし人にらい病の患部があるならば、その人を祭司のもとに連れて行かなければならない。祭司がこれを見て、その皮に白い腫があり、その毛も白く変り、かつその腫に生きた生肉が見えるならば、これは古いらい病がその身の皮にあるのであるから、祭司はその人を汚れた者としなければならない。その人は汚れた者であるから、これを留め置くに及ば…
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らい病 – ツァラアト(レビ記13:1-8)
口語訳や、新改訳第二版で「らい病」と訳されている言葉は、新共同訳では「重い皮膚」、新改訳第三版では、そのままヘブライ語読みの「ツァラアト」と訳されており、レビ記13章は、この「ツァラアト」についてのおしえである。 なぜこんなに訳のバリエーションがあるのか。 それは、日本語で「らい病」と言う時、「ハンセン氏病」という一つ…
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女性の出産の汚れときよめ(レビ記12:1-8)
レビ記12章は、出産に関する規定である。 『「イスラエルの人々に言いなさい、『女がもし身ごもって男の子を産めば、七日のあいだ汚れる。すなわち、月のさわりの日かずほど汚れるであろう。八日目にはその子の前の皮に割礼を施さなければならない。その女はなお、血の清めに三十三日を経なければならない。その清めの日の満ちるまでは、聖な…
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主が聖であられるように、聖となれ(レビ記11:39-47)
『あなたがたの食べる獣が死んだ時、その死体に触れる者は夕まで汚れる。その死体を食べる者は、その衣服を洗わなければならない。夕まで汚れる。その死体を運ぶ者も、その衣服を洗わなければならない。夕まで汚れる。』(レビ記11:39) 食べること。それは、その対象と一体化となる行為であるが、食用の家畜などの「きよい」動物であって…
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ある母の愛の行動(2サムエル21:1-14)
第二礼拝・礼拝説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 本日は、母の日である。そこで今回は、リツパという、ある母の話をしたい。 リツパは、サウル王のそばめで、サウル王にふたりの子、アルモニとメフィボシェテを産んだ。 サウル王の死後、サウル王家の実権を握った将軍アブネルは、彼女と「寝る」…