レビ記15章は、性器からの流出物がある場合についての教えである。 『だれでもその肉に流出があれば、その流出は汚れである。』(レビ記15:2) ここの「だれでも」の原語「イシュ」は、英語で言う所の「man」、「男」をあらわすと同時に、女性も含めた「人」全般を意味する。 「肉(バサー)」には、「体」や「肌」の意味もあるが、…
投稿者: tenseiadmin
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聖霊のご性質(ヨハネ14:16-20)
第二礼拝・礼拝説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 聖霊はどのような霊であり、どのような特徴があるのか。聖書の色々な箇所から見て行きたい。 聖霊の「霊」は、神の「息」や「風」をあらわす「プネウマ」であり、「聖霊」「御霊」いずれも同じ神の息である。 聖霊は、イエスキリストをあかしする…
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家に現れたツァラアト – 教会の汚れの対処(レビ記14:33-57)
今回は、家にツァラアトが発生した場合の教えである。 『「あなたがたに所有として与えるカナンの地に、あなたがたがはいる時、その所有の地において、家にわたしがらい病の患部を生じさせることがあれば、その家の持ち主はきて、祭司に告げ、『患部のようなものが、わたしの家にあります』と言わなければならない。』(レビ記14:34-35…
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泣き声と喜びの叫び声(エズラ記3章)
エズラ記3章1節から13節は、イスラエルの民がエルサレムに集まり、神殿の再建を始める様子を描いています。彼らは恐れを抱きながらも、神の祭壇を築き、礼拝を再開しました。 【聖書箇所】 エズラ記3章1節から13節 【慰めの言葉】 神はイスラエルの民を再び集め、彼らに新たな始まりを与えました。神の憐れみと導きは、どんなに離れ…
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ツァラアトからのきよめの儀式(レビ記14:10-32)
ツァラアトからきよめられる人が、七日間のきよめの期間を終え八日目に捧げる捧げものは、罪過のためのいけにえ(愆祭)、罪のためのいけにえ(罪祭)、全焼のいけにえ(燔祭)、穀物の捧げもの(素祭)である。 多くの種類のいけにえが必要であるが、貧しくてそれらが手に入らない人でもそれが出来るための配慮が、21節以降31節に記されて…
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ツァラアトからの立ち直り:全てが新たにされる(レビ記14:1-9)
レビ記14章は、ツァラアトが癒されて、汚れた状態から清められた状態へと変えられる際の教えが記されている。 ツァラアトが癒えたら、そのまま人の交わりに復帰できるわけではなく、必ず祭司に見せ、「きよい」と宣言され、所定の手続きを経る必要がある。 ある人のツァラアトが癒えた場合、聖なる所で奉仕をしている祭司は、宿営の外の、人…
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身に着けるものに現れるツァラアト(レビ記13:47-59)
『また衣服にらい病の患部が生じた時は、それが羊毛の衣服であれ、亜麻の衣服であれ、あるいは亜麻または羊毛の縦糸であれ、横糸であれ、あるいは皮であれ、皮で作ったどのような物であれ、もしその衣服あるいは皮、あるいは縦糸、あるいは横糸、あるいは皮で作ったどのような物であれ、その患部が青みをおびているか、あるいは赤みをおびている…
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頭、ひげ、はげ頭のツァラアト(レビ記13:29-46)
今回は、頭または、あご(ひげ)の部分にツァラアトが生じた場合の指示である。 疑いのある症状が現れた場合、七日間隔離して様子を見、それが広がっていないなら、そこで「きよい」と宣言されるのが通例だったが、頭、またはあご(ひげ)の部分に患部が生じた場合は、その部分の毛を剃り落として、さらに、もう七日間隔離する。 この部位に関…