自分自身の贖いを済ませた祭司アロンが、次に為す事は、民のための贖いであり、そのために主から命じられている事は、罪祭、燔祭、酬恩祭、素祭を捧げる事である。 真っ先に罪祭(罪のためのいけにえ)を捧げる所は、祭司の贖いと同じである。 民も、まず罪を取り扱わなくてはならない。 なぜなら、罪は神と人との隔たりとなってしまうからだ…
投稿者: tenseiadmin
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一時期低くされても(エステル9:20-10:3)
以下AIによるメッセージ概要 【概要】 本日はエステル9章20節から10章3節および1ペテロ5章6節〜11節の御言葉を通して、神の救いの計画と、謙遜・信仰・忍耐の大切さについて学び、日々の生活にあらわれる御業を振り返ります。 【聖書箇所】 ・エステル9:20-10:3 ・1ペテロ5:6-11 【慰めの言葉】 苦難や敵の…
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主の栄光の歩みをするために(レビ記9:1-14)
七日の任職期間を経、神と人との前に正式に大祭司となったアロンが、最初に為さねばならなかった仕事は、自分自身の贖いのために、祭壇でいけにえを捧げる事であった。 『八日目になって、モーセはアロンとその子たち、およびイスラエルの長老たちを呼び寄せ、アロンに言った、「あなたは雄の子牛の全きものを罪祭のために取り、また雄羊の全き…
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任職のための七日という期間(レビ記8:14-36)
大祭司の任職において必要なもう一つ過程、それは、動物のいけにえである。 最初に捧げられるのは「罪のためのいけにえ」、その次は「全焼のいけにえ」、そして、「任職のいけにえ」と続くが、この順番は、とても意義深い。 私達も、神と人との間に立つ祭司として主に用いられるには、まず「罪の清め」を経なくてはならず、それを経て後は「全…
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大祭司の任職式 – 聖別の油そそぎ(レビ記8:1-13)
レビ記8章は、大祭司の任職式を実際に行った事の記録である。 『「あなたはアロンとその子たち、およびその衣服、注ぎ油、罪祭の雄牛、雄羊二頭、種入れぬパン一かごを取り、また全会衆を会見の幕屋の入口に集めなさい」。 モーセは主が命じられたようにした。そして会衆は会見の幕屋の入口に集まった。そこでモーセは会衆にむかって言った、…
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天の大宴会を予表する「酬恩祭」(レビ記7:22-38)
全て動物の脂肪は、食べてはならない。(レビ記7:23-25)なぜなら、脂肪は、主の御前に焼き尽くし、煙にして捧げるべき「神の食物」(レビ記21:6)だからである。 また、血を食べてはならない(レビ記7:26)、という命令は、ノアの時代から既に告げられている。 血はいのちそのもので(創世記9:4-6)、それを犯してはなら…
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主のしもべの道(ヨハネ21:18-25)
第二礼拝・礼拝説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 『あなたが若かった時には、自分で帯をしめて、思いのままに歩きまわっていた。しかし年をとってからは、自分の手をのばすことになろう。そして、ほかの人があなたに帯を結びつけ、「行きたくない(ethelo:「意図」しない)」所へ連れて行く…
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酬恩祭(和解のいけにえ)を共に食べる時は(レビ記7:11-21)
和解のいけにえ(酬恩祭)の「和解(シェラミーム)」ということばは、平和な、調和ある、安全な、と訳すことが出来る。 この祭りは、神様との和解を喜び、あふれる感謝の祭りであり、神と民と、祭司とが「交わり」を持てる祭りである. 『主にささぐべき酬恩祭の犠牲のおきては次のとおりである。もしこれを感謝のためにささげるのであれば、…