『あなたがたは次の場合に汚れたものとなる。すなわち、すべてこれらのものの死体に触れる者は夕まで汚れる。』(レビ記11:24) レビ記では「汚れ」や「死体」に触れれば、「洗わなければならず」、「夕方まで汚れる」という指示が、度々出てくるが、「汚れ」という望ましくない状態に陥ったなら、定められた手順をきちんと踏んで対処し、…
投稿者: tenseiadmin
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昔からの主のご計画の通りに(エズラ記1章)
エズラ記1章の解説。ペルシャ王クロスによるユダヤ人帰還許可の背景と意義。 【聖書箇所】 エズラ記1章、エレミヤ書29:10-14、ダニエル書9章、イザヤ書44:24-28, 45:1-2 【励ましの言葉】 主の予言は必ず成就する。たとえ困難な状況にあっても、主を心から求め続ければ、主は必ず見出される。 【***詳細**…
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きよい性質とは(レビ記11:13-23)
今回は、主が定められた、食べて良い「きよい生き物」「きよくない生き物」の性質について、詳しく見て行きたい。 神はどのような性質をきよい、どのような性質をきよくないとされたのか。 まず、ひずめ、ひれ、うろこを持つ性質、後ろ足で跳躍する性質、それらを持つ動物を「きよい」とされた。 これらの性質に共通する事は、「地面(あるい…
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私たち異邦人と律法との関わり(レビ記11:1-12)
11章以降は、聖なるものと俗なるものの区別、きよいものと汚れたものの区別が示されており、いかに自らを清く保って主の民として歩むかというガイドラインが示されている。 そして、この11章では、食物に関する規定が示されている。 『「イスラエルの人々に言いなさい、『地にあるすべての獣のうち、あなたがたの食べることができる動物は…
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違反しても赦される人の特徴(レビ記10:12-20)
『モーセはまたアロンおよびその残っている子エレアザルとイタマルとに言った、「あなたがたは主の火祭のうちから素祭の残りを取り、パン種を入れずに、これを祭壇のかたわらで食べなさい。これはいと聖なる物である。』(レビ記10:12) あの恐ろしい事件の後、モーセは、アロンとその子達に、祭司たちが受けるようにと定められていた分を…
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不従順を焼きつくす火(レビ記10:1-11)
『さてアロンの子ナダブとアビフとは、おのおのその香炉を取って火をこれに入れ、薫香をその上に盛って、異火を主の前にささげた。これは主の命令に反することであったので、主の前から火が出て彼らを焼き滅ぼし、彼らは主の前に死んだ。』(レビ記10:1-2) 前回は、「主がモーセに命じられたとおり」に祭司が行った結果、主が捧げものを…
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聖霊を受ける備え:イエス様の証人となる(使徒1:3-9)
第二礼拝・礼拝説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 主は天に挙げられる前、もうすぐ弟子達に聖霊のバプテスマが授けられる事を預言し、その時までの備えとして、「エルサレムから離れないで、かねてわたしから聞いていた父の約束を待っているがよい。」と言われた。(使徒1:4) エルサレム。その…
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恵みといのちがザクザク出てくる宝箱
ある姉妹が、集中的に御言葉を学びたいという事で金曜から来ており、そこで、第二テモテの全4章を、三日がかりでじっくりと学んだのですが、その学びに同席した兄弟姉妹みんなが、たくさんの恵みをいただきました。 ある姉妹に示された御言葉が、別の姉妹を潤し、その分かち合いがまた別の兄弟を潤し、と、恵みが恵みを呼んで、もう涙、涙。も…