ネヘミヤ記11章と12章を通して、エルサレムの再建とその住民たちの霊的な再建について学びます。エルサレムに住むことの意義と、私たちの霊的なアイデンティティについて考えます。 【聖書箇所】 ネヘミヤ記11章 ネヘミヤ記12章 【励ましの言葉】 エルサレムに住むことを選んだ人々のように、私たちも神の国に属する者としてのアイ…
投稿者: tenseiadmin
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マラの苦い水(出エジプト記15:19-27)
『そのとき、アロンの姉、女預言者ミリアムはタンバリンを手に取り、女たちも皆タンバリンを取って、踊りながら、そのあとに従って出てきた。そこでミリアムは彼らに和して歌った、/「主にむかって歌え、/彼は輝かしくも勝ちを得られた、/彼は馬と乗り手を海に投げ込まれた」。』(出エジプト記15:20) ミリヤムはモーセやアロンの姉、…
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モーセの歌(出エジプト記15:1-18)
イスラエル民族は遂にエジプトに完全勝利し開放された。 そんな彼らが真っ先にした事は、歌だった。 『そこでモーセとイスラエルの人々は、この歌を主にむかって歌った。彼らは歌って言った、/「主にむかってわたしは歌おう、/彼は輝かしくも勝ちを得られた、/彼は馬と乗り手を海に投げ込まれた。主はわたしの力また歌、わたしの救となられ…
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いのちと死の区別(出エジプト記14:19-31)
主はイスラエルに海の中を進むよう指示し、イスラエルの部隊に先立って進んでいた神の御使いは、移動して彼らの後ろを行き、彼らの前にあった雲の柱も移動して後ろに立ち、エジプトの陣とイスラエルの陣との間に入った。 その所は、真っ黒な雲が立ちこめ、光が闇夜を貫いたため、両軍は一晩中、互いに近づくことはなかった。(出エジプト記14…
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信仰が試される時(出エジプト記14:10-18)
エジプトは主が力強く大いなるお方である事を忘れ、リベンジをしようと、牙を剥き出して襲って来た。 しかし、敵がそのように必死で襲いかかってくる時は、敵の最後が近い時期である。サタンが自分の最後が近い時に、もっとも怒り狂ったように。(黙示録12章) 『パロが近寄った時、イスラエルの人々は目を上げてエジプトびとが彼らのあとに…
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お言葉通りこの身に成りますように(ルカ1:26-56)
第二礼拝・説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 マリヤはガリラヤ・ナザレの地に住んでいる、ごく普通の若き処女だった。 そこへ、あのザカリヤに現れ、ザカリヤを恐れさせた御使いガブリエルが突如マリヤに現れ、言われた。 「恵まれた女よ、おめでとう(直訳:喜べ)、主があなたと共におられます…
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主の「おびきよせ作戦」(出エジプト記14:1-9)
「おびきよせ作戦」とはご存知の通り、おびきよせられている時は一見不利に、敵には有利に見えるが、それは意図的にそうするのであり、最終的に味方を有利に導き、敵を根絶させるために使われる。 主もよく、この作戦を使われる。その時人は恐れるが、最終的には主のはかりごとこそ素晴らしかったと人は知るようになる。 『主はモーセに言われ…