律法によって自らの罪を示されたイスラエルの民が、悔い改めの祈りの後、神の律法に従って歩むことを固く誓い、具体的な取り決めを定めました。私たちも自らを神の宮として聖く保ち、神の宮をなおざりにしない決心をすることで、主からの豊かな祝福を受けることができます。 【聖書箇所】 ネヘミヤ10:1-39 申命記27:15-19 マ…
投稿者: tenseiadmin
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荒野で遠回りする経験の必要性(出エジプト記13:17-22)
イスラエルはエジプトを脱出し、神が約束されたカナンの地への旅を始めた。 エジプトからカナンまでは、直線距離で約300キロ、約2週間で行けるとよく言われているが、なぜ神は、最短ルート・最短時間で、約束の地に行かせる事をしなかったのか。 その理由は、運転の実技も学科も学んだ事の無い子供に、いきなり運転させない理由と一緒であ…
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手のしるし、額のしるしとして(出エジプト記13:1-16)
『主はモーセに言われた、「イスラエルの人々のうちで、すべてのういご、すなわちすべて初めに胎を開いたものを、人であれ、獣であれ、みな、わたしのために聖別しなければならない。それはわたしのものである」。』(出エジプト13:1) 元来、全てのものは主が創られた故に、主のものであるが、だからと言って、私達に全てを捧げよとは要求…
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混じってきた雑多な民(出エジプト記12:37-51)
『さて、イスラエルの人々はラメセスを出立してスコテに向かった。女と子供を除いて徒歩の男子は約六十万人であった。』(出エジプト記12:37) ラメセスは、パロがイスラエルを苦役で苦しめるために建てた倉庫の町である(1:11)。イスラエル人はそこから全員出て行ったため、その奴隷の倉庫の町はゴーストタウンと化した。 エジプト…
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奴隷からの解放(出エジプト記12:29-36)
今日の箇所をもって、イスラエル民族はついに、400年も続いたエジプトでの奴隷状態から解放された。 『夜中になって主はエジプトの国の、すべてのういご、すなわち位に座するパロのういごから、地下のひとやにおる捕虜のういごにいたるまで、また、すべての家畜のういごを撃たれた。それでパロとその家来およびエジプトびとはみな夜のうちに…
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久しぶりに祖母や両親に会いに行きました
今日は私の祖母(来年1月で96歳)や両親に、クリスマスメッセージを届けに、つくば市まで往復しました。 首都高はいつも苦手です。今日も違ったルートに入ってしまったり渋滞に捕まったりで大変でしたが、祖母や両親と、とても祝福された交わりが出来て、行ってみて良かったです。 祖母は、毎日私のために祈っていると言っておりました。 …
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口を閉ざされたザカリヤ(ルカ1:5-80)
第二礼拝・説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 主イエスが降誕されるにあたって、最初にしるしが現れたのは、ザカリヤとエリザベツの老夫婦にであった。 ザカリヤは主の御前で正しい人だったが、彼には子がなかった。(ルカ1:6-7) ザカリヤは、子が与えられるように、ずっと祈っていた。結婚…
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ほふられた小羊を伝えよ(出エジプト記12:21-28)
モーセは神から伝えられた事を、今度は、民へと伝えた。 『モーセはイスラエルの長老をみな呼び寄せて言った、「あなたがたは急いで家族ごとに一つの小羊を取り、その過越の獣をほふらなければならない。また一束のヒソプを取って鉢の血に浸し、鉢の血を、かもいと入口の二つの柱につけなければならない。朝まであなたがたは、ひとりも家の戸の…