過越祭に続き、神はイスラエル民族に「除酵祭」をも定められた。 『七日の間あなたがたは種入れぬパンを食べなければならない。その初めの日に家からパン種を取り除かなければならない。第一日から第七日までに、種を入れたパンを食べる人はみなイスラエルから断たれるであろう。』(出エジプト記12:15) 除酵祭は、過越の小羊がほふられ…
投稿者: tenseiadmin
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過越の小羊(出エジプト記12:1-14)
前回は、エジプトに対して最後の災い、初子が全て死んでしまう災いの通告をしたが、今回は、イスラエル民族への最も重要な祭り、過越祭の制定をされ、これを世々にわたって守り行うべき定めとされた。 『「この月をあなたがたの初めの月とし、これを年の正月としなさい。あなたがたはイスラエルの全会衆に言いなさい、『この月の十日におのおの…
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斬新な祈り(ネヘミヤ9章)
ネヘミア記9章に記された、イスラエルの民による長い悔い改めの祈りを通して、真の祈りの姿勢について学ぶメッセージ。自分の願い事を並べるのではなく、神の恵みを数え、自らの罪を告白する祈りの重要性が語られる。 【聖書箇所】 ネヘミア9:1-37、詩篇51:14-17、サムエル記上15:22(引用) 【悔い改めの促しの言葉】 …
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エジプトへの最後の災いの通告(出エジプト記11:1-10)
『主はモーセに言われた、「わたしは、なお一つの災を、パロとエジプトの上にくだし、その後、彼はあなたがたをここから去らせるであろう。彼が去らせるとき、彼はあなたがたを、ことごとくここから追い出すであろう。』(出エジプト記11:1) 主はエジプトへの最後の災いを実行される前に、エジプトとイスラエルとにそれぞれ通告される。 …
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第九の災い – 暗闇の災い(出エジプト記10:21-29)
エジプトの第九の災いは、暗闇の災いである。 『主はまたモーセに言われた、「天にむかってあなたの手をさし伸べ、エジプトの国に、くらやみをこさせなさい。そのくらやみは、さわれるほどである」。モーセが天にむかって手をさし伸べたので、濃いくらやみは、エジプト全国に臨み三日に及んだ。三日の間、人々は互に見ることもできず、まただれ…
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長かったアドベント(創世記3:14-15)
第二礼拝・説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 今週より、救い主キリストの降誕を覚えて待ち望む期間「アドベント(降誕節)」が始まった。 キリストの降誕が、一番最初に預言された箇所はどこか、ご存知だろうか。 アダムとエバが堕落したのは創世記3章6節、そこから10節も数えぬ、創世記3章…
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第八の災い – いなごの災い(出エジプト記10:12-20)
『いなごはエジプト全国にのぞみ、エジプトの全領土にとどまり、その数がはなはだ多く、このようないなごは前にもなく、また後にもないであろう。いなごは地の全面をおおったので、地は暗くなった。そして地のすべての青物と、雹の打ち残した木の実を、ことごとく食べたので、エジプト全国にわたって、木にも畑の青物にも、緑の物とては何も残ら…