『モーセは主にむかって言った、「イスラエルの人々でさえ、わたしの言うことを聞かなかったのに、どうして、くちびるに割礼のないわたしの言うことを、パロが聞き入れましょうか」。』(出エジプト記6:12) モーセは自分が口下手である事を幾度も言っているし、事実この時点、彼の言うとおり、パロだけでなくイスラエルの人々にさえそっぽ…
投稿者: tenseiadmin
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主の側の情報開示(出エジプト記6:2-9)
モーセは神の言葉を伝えた結果、パロには断られ、イスラエルの民にもかえって災いをもたらす結果となってしまい、四面楚歌状態となってしまった。 その事を訴えたモーセに、主は、ご自身がどういうお方であるのかを詳しく開示され、彼に自信を与えられた。 『神はモーセに言われた、「わたしは主である。わたしはアブラハム、イサク、ヤコブに…
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どちらがなまけ者か(出エジプト記5:15-6:1)
『パロは言った、「あなたがたは、なまけ者だ、なまけ者だ。それだから、『行って、主に犠牲をささげさせよ』と言うのだ。さあ、行って働きなさい。わらは与えないが、なおあなたがたは定めた数のれんがを納めなければならない」。』(出エジプト記5:17-18) パロはイスラエル民族を、繰り返し「なまけ者」と呼んだ。 日本の社会人は特…
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最初の会合 – パロに飲まれてしまったモーセ(出エジプト記5:1-14)
いよいよモーセとパロ、最初の対面である。 『その後、モーセとアロンは行ってパロに言った、「イスラエルの神、主はこう言われる、『わたしの民を去らせ、荒野で、わたしのために祭をさせなさい』と」。』(出エジプト5:1) この時の彼は、心の中に恐れがあったにせよ、正しく主の言葉を伝えた。 外見的・社会的にはパロのほうが上に見え…
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肉を削ぎ落とす事の重要性(出エジプト記4:24-31)
『さてモーセが途中で宿っている時、主は彼に会って彼を殺そうとされた。その時チッポラは火打ち石の小刀を取って、その男の子の前の皮を切り、それをモーセの足につけて言った、「あなたはまことに、わたしにとって血の花婿です」。そこで、主はモーセをゆるされた。この時「血の花婿です」とチッポラが言ったのは割礼のゆえである。』(出エジ…
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限られた時の合間に(伝道者の書3:1-8)
第二礼拝・説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 時間とは、時(とき)の間(ま)と書くが、限られた時の合間に何をするかによって、永遠の行き先が決まる。 時間の合間は「間合い」と呼び、時間的間合いの他に、空間的間合い、心理的間合いもある。 武道において、この間合いは無視してはならない大…