エジプトに降る第8の災いは「いなごの災い」、大量発生したばった類が地を覆うほど群生し、全ての草本類を食べ尽くしてしまう、いわゆる蝗害(こうがい)である。 殺虫剤の普及で近代の日本では見なくなったが、アフリカ諸国など国土が広大で組織的な駆虫が難しい地域では、今でも局地的に発生し、大きな被害を出している。 蝗害はエジプトで…
投稿者: tenseiadmin
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礼拝がつまらない人のために(ネヘミヤ記8章)
礼拝を喜びに満ちたものとするために 【概要】 ネヘミヤ記8章から、イスラエルの民が律法の朗読を通して大きな喜びを得た出来事を学びます。礼拝が喜びとなるための鍵は、自ら積極的に御言葉を慕い求め、理解しようと努める心にあることを教えています。 【聖書箇所】 ネヘミヤ8:1-18 レビ23章 第二歴代誌8:12-13 【励ま…
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第七の災い-雹(出エジプト記9:22-35)
『主はモーセに言われた、「あなたの手を天にむかってさし伸べ、エジプトの全国にわたって、エジプトの地にいる人と獣と畑のすべての青物の上に雹を降らせなさい」。モーセが天にむかってつえをさし伸べると、主は雷と雹をおくられ、火は地にむかって、はせ下った。こうして主は、雹をエジプトの地に降らされた。』(出エジプト記9:22) 今…
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主が忌み嫌われる者:高ぶる者(出エジプト記9:13-21)
『主はモーセに仰せられた。「あしたの朝早く、パロの前に立ち、彼らに言え。ヘブル人の神、主はこう仰せられます。『わたしの民を行かせ、彼らをわたしに仕えさせよ。』(出エジプト記9:13) 既に幾度も聞いている言葉だが、頑なな心には、幾度同じ言葉を言っても自分を曲げないものである。 ここまで幾度も主が同じ事を命じられているの…
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イスラエルの盾となる主 – 第五,第六の災い(出エジプト記9:1-12)
エジプトに降る第五の災いは、家畜の疫病である。 『主の手は最も激しい疫病をもって、野にいるあなたの家畜、すなわち馬、ろば、らくだ、牛、羊の上に臨むであろう。』(出エジプト記9:3) 馬、ろば、らくだは物を運搬する動物で、また牛と羊は重要な聖獣である。 主は今回、エジプトの財産と物流、そして神々を打たれたのだ。 主は今回…
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信じる者には何でもできる(マルコ9:14-29)
第二礼拝・説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 『一同がほかの弟子たちのところに来てみると、彼らは大勢の群衆に取り囲まれて、律法学者たちと議論していた。』(マルコ9:14) 弟子達は、ある父親から子を救って欲しいと、お願いされていた。 その子は幼い時から、言うことも聞くこともさせな…
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あぶの災い(出エジプト記8:20-32)
エジプトに降る第四の災いは、あぶの災いである。 日本語で「あぶ」と訳されている言葉は、ヘブライ語でアロブ、七十人訳では「いぬばえ」、犬などの家畜や人に刺し、刺されると痛みが走る虫で、動物の神々を敬うエジプト人には嫌悪される虫である。 エジプト人の、聖獣といわれる動物への崇敬ぶりは、すごいものがある。 『エジプト人が死守…
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主は我らを広き所へ
昨日から新潟の兄弟が来ており、ずっと交わっておりました。 本当は、ある一つの目的のために来られたのに、その目的がクリアになっただけでなく、他にもいくつもの良き御業を主から与えられ、解放と勝利が与えられ、ビジョンが与えられました。 昨日も今日も昼から夜遅くまで交わりや賛美、祈りが続き、今もまだ交わりがずっと続いています。…