投稿者: tenseiadmin
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神の指 – ぶよの災い(出エジプト記8:16-15)
『主はモーセに言われた、「あなたはアロンに言いなさい、『あなたのつえをさし伸べて地のちりを打ち、それをエジプトの全国にわたって、ぶよとならせなさい』と」。』(出エジプト記8:16) エジプト第三の災いは、ぶよの災いである。 ぶよはヘブライ語でkane、元来「固着させる」という意味であり、蚊やシラミなど、体にまとわりつい…
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かえるの災い(出エジプト記8:1-15)
第二の災いは、かえるの災いである。 食卓や食器、ベッドにまでかえるが入り込むのは確かに不愉快だが、この災いには、それ以上の意味がある。 エジプトでは、かえるはヘケトという女神の化身で、聖獣の一つに数えられており、聖獣とされた動物を意図的に殺すと死刑に処せられたり、また、無意識に誤って殺してしまっても罰金が課せられるよう…
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血の災い(出エジプト記7:14-25)
いよいよエジプトに降される10の災いのうちの最初の災い、血の災いが降る。 エジプトに降る災いの内の、はじめの3つは、モーセがアロンに命じて災いを降らせ、その後の3つの災いは言葉のみで降り、その後の3つの災いはモーセ自らの手の杖で行わせている。 『そして彼に言いなさい、『ヘブルびとの神、主がわたしをあなたにつかわして言わ…
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救いとさばきの引き金(出エジプト記7:1-13)
モーセは自分は口下手で、パロも言うことを聞いてくれないと前章の最後で主に嘆いたが、神はそれを憐れんでくださった。 『主はモーセに言われた、「見よ、わたしはあなたをパロに対して神のごときものとする。あなたの兄弟アロンはあなたの預言者となるであろう。』(出エジプト記7:1) 神はモーセを神の代理人とし、アロンを神の代弁者と…
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鷲のように若々しく
12月号の「百万人の福音」の53ページに、私が洗礼を受けた時の写真が載っていました。 あの時はまだ高校2年の時でしたが、教会の皆によりますと、全然変わっていない、との事です。 洗礼式の時に着る白い先礼服姿、確かに講壇に立ってメッセージする時のガウン姿に似ていると思います。 主にあっていつでも鷲のように若々しく、翼をかっ…
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祝福された収穫感謝祭でした!
本日は収穫感謝祭で、祭壇が大地の実りで美しく飾られました。 礼拝の後、教会の姉妹たちの職場である横浜訓盲院に、それら大地の実りたちを届けに行きました。 子どもたちが色々な野菜や果物を手にとって肌触りを感じたり、香りをかいだりして、ものすごく喜んでおり、とても嬉しかったです。 主イエスの祝福が、子どもたちや職員の先生方に…
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天の実りを豊かに結べ(ルカ3:1-17)
第二礼拝・説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 今日は収穫感謝祭である。主が私達に与えて下さった豊かな実りを喜び、感謝し、捧げ物をささげる祭りだが、大地に実りがあるように”天の実り”があり、それは私達が主に実らせ、主を喜ばせるものである。 すなわち、地上から悔い改める人々が起こり、…