主の御言葉は、足のともしびのように近くを照らすだけで、遠い先は見えない。 神の導き方は、次に為すべき事だけが告げられ、人がそれを信じて服従したなら、さらに次の行き先が示され、それを繰り返して行く内に、主が用意されている祝福の全容がより明確に、具体的になっていく。 それ故、御言葉が与えられたら、人の側が応答し服従しないと…
投稿者: tenseiadmin
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創世記に現れたキリスト(創世記14:18-24)
王たちを打ち破ったアブラムの元に、シャレムの王メルキゼデクが、パンとぶどう酒を携えて迎え出に来た。 14章には、戦争に参加した王たちの名前や地名が多く出て来るが、メルキゼデクはその中のどこにも無い名前であり、シャレムはどこにも無い地名である。 他の王たちの名は、ほぼこの章でしか登場しないが、メルキゼデクは、詩篇において…
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イエス様は生きて働いておられる
先週は平和の和解が2つあり、受洗したいという思いが与えられた方もありました。 主日の今日も、例によって、礼拝後も兄弟姉妹たちが教会に残り、こんな時間まで交わっています。 日々、イエス様が生きて働いておられるのを実感しております。
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間に合う今の内に(ルカ16:19-31)
第二礼拝・説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 人は、やがて死ぬ。その日は分からず、生きて自由に判断し、行動できる時間は、量り定められている。 人生は、選択と行動の積み重ねで構成されており、どう積み重ねたかかによって、永遠が査定され、パラダイスという慰めの所に行くか、ハデスという苦…
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証4つ(音声のみ)
「美しい女性2」(川合姉妹):右クリックで保存 「いのちと死は唇の実」(川合姉妹):右クリックで保存 「イエスの血という防護マスク」(川合姉妹):右クリックで保存
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第二の試練 〜 王達の戦争(創世記14:1-17)
今日の個所を簡単にまとめると、現在で言うイラク周辺諸国の4人の王たちが集結して、現在のイスラエル周辺諸国の5人の王たちに戦いを挑み、勝利して勢いづくが、アブラムの奴隷達の出陣によって4人の王たちは打ち破られ、アブラムは多くの分取りを得た。 ユーフラテス川沿いの王たちが集結してイスラエルを襲うものの、神の軍勢によって滅ぼ…
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ヘブロンへ(創世記13:1-9)
韓国語通訳有 故郷を出て異郷の地を放浪していたアブラムにとって、最後の血縁であったロトと別れなくてはならないのは、どれほど心細かった事だろう。 彼らのいたパレスチナ地方は水が貴重であるため、水のある所を所有できるかどうかは、死活問題であった。 にもかかわらず、アブラムはロトに優先的に選択権を与えた。 それは少しでも平和…
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和解の食卓
昨日、ある聖徒たちの和解があり、和解の宴会が催され、私も祭司としてご相伴に預かって、最上のカルビを味わわせて頂きました。 レビ記3章で規定されている「和解のいけにえ(シェラミーム・コルバノ)」は平和のささげ物であり、最も大切な部分である脂肪を焼きつくして神に捧げた後に、残りの肉を祭司と奉献者が食べ、神と人との平和を味わ…