韓国語通訳有 한국어예배 弟子達が増えるにつれ、教会にある問題が持ち上がった。 古今東西、教会には人間が集まる故、問題は付き物であるが、初代教会においてどのように問題を解決して行ったのか、またどのような事に優先順位を置くべきなのか、この箇所から多くを学ぶことが出来る。 問題とは、ギリシヤ語を使うユダヤ人たちから、ヘブル…
カテゴリー: 使徒の働き
-
イエスの名は永遠に(使徒5:29-42)
韓国語通訳有 한국어예배 サドカイ人達はペテロ達に再び尋問した。 イエスの名を語ってはならないと言ったのになぜ語ったのか、しかもイエスの血の責任を我々に転嫁しようとしている、と。 そこでペテロ達がまず答えたのは、前の尋問時と同様、人間に従うより神に従うべきである事。 イエスの名によって、既に多くの徴が行われており、それ…
-
留め置けない命のことば(使徒5:17-28)
韓国語通訳有 한국어예배 使徒達は、再び大祭司たちに捕まってしまった。 その動機は嫉妬であり、自分達が民の指導者でいたいのに、使徒達のほうが大いなる奇跡を行って、目立っているからである。 福音を邪魔する者の特徴として、もっとも特徴的なのは、嫉妬である。 彼らは民衆の目を気にし、相集い、自分達の権威を振りかざす事で存在を…
-
奇跡の力と責任(使徒5:12-16)
韓国語通訳有 한국어예배 主を信じる者達に対する民衆の思いはどうであっただろうか。 神殿や政治を司る者達に嫌われているし、大いなる奇跡を行うし、また聖霊を欺いた夫婦は死んだという、恐ろしげな噂もある。 何やら特異すぎる存在だったため、変化を好まない者達は彼らと一線を引き、敢えて交わろうとはしなかったが、尊敬はしていた。…
-
全てを共有に(使徒4:32-37)
韓国語通訳有 한국어예배 使徒達の生活の様子が再び出て来るが、ここで強調されている事は、心と魂がひとつであり、一切を共有して生活し、何も自分の物とは言わない事である。 土地や家を持っているほどの者は、家や畑を売って、使徒達の足元に代金を置いた。 実に思い切った事をするものである。 なぜ彼らがそれだけの事をしたのか。 ま…
-
アナニヤとサッピラ(使徒5:1-11)
韓国語通訳有 한국어예배 アナニヤとサッピラはたちどころに死に、その事を聞いた原初教会は大きな恐れに包まれた。 少しでも不正な心を持って捧げれば即滅びるのであれば、教会に集う多くの者は既に倒れているはずであるが、そうでもない。 なぜ彼らに、このような事が起きたのか。 アナニヤとサッピラが行ったのは、土地を売って聖徒達の…
-
大胆に御言葉を語らせて下さい(使徒4:23-31)
韓国語通訳有 한국어예배 ペテロとヨハネは、釈放されるとコイノニヤ(主の集まり)の元へ戻り、祭司長達に言われた事を残らず報告した。 結局祭司長らは二人に何もする事が出来なかったが、もはやイエスの名によって語ったり何かを成す事も禁じられた。 弟子達は次のように祈り始める。 「天と地と海とそれらの中のすべてのものを造りたも…
-
捨てられた石が(使徒4:8-22)
韓国語通訳有 한국어예배 イエスこそ人々から捨てられた隅の親石(詩篇118:22)であり、彼の名によって人は癒され、また彼の名以外には救いは与えられていない。 この名を信じる者には罪の赦しと、体のよみがえりと、永遠のいのちが与えられ、ペテロ達を大胆に造り替えた聖霊も与えられる。 これこそ、私達がなすべきメッセージである…
-
ヘタレなヤラレキャラでも(使徒4:1-14)
韓国語通訳有 한국어예배 サドカイ派が闊歩している神殿で、イエスキリストや死者の復活を語るというのは、十分逮捕されうる行為だったが、それでもペテロとヨハネは堂々とイエスをのべ伝え、五 千人以上を獲得した。 御言葉と聖霊にキャッチされているなら、イエスを伝えずにはおれない衝動に突き動かされ、そのような危険など霞んで見えた…
-
待ち望んでいた安息(使徒3:17-26)
韓国語通訳有 한국어예배 今回の癒しの徴は、かなりインパクトがあった。 およそ20年以上も毎日神殿の門前にいて施しを求めていた、神殿に行く者達にとってはいわば目印のような者が、癒されたのである。 今回のペテロのメッセージもペンテコステの時と同じで、預言者に予め語られていたキリストが中心である。 モーセは自分のような預言…