カテゴリー: 使徒の働き

  • ペテロの報告(使徒11:1-18)

    韓国語通訳有 한국어예배 異邦人も神の言葉を受け入れたという事がエルサレムの教会の耳に入り、ペテロはそこに帰って報告した。 ユダヤ人が外国人と交際したり、外国人を訪問したりする事は、律法で禁じられているため、使徒ペテロといえども、当然その事を追求された。 ペテロとしても同胞達からの非難は予測したろうし、行動する前の段階…

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  • 隔ての壁を打ち壊すお方(使徒10:44-48)

    韓国語通訳有 한국어예배 異邦人が聖霊を受けると、ユダヤ人たちは非常に驚いた。 聖霊は神の民ユダヤ人にしか与えられないという固定概念があったからである。 しかし神の最終的な御心は、ユダヤ人も異邦人も、人類全体が救いに至る事である。 律法ではユダヤ人は異邦人と一線を画すよう促されている。 しかし異邦人には、主の名を愛し、…

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  • 証人としての当事者(使徒10:34-43)

    韓国語通訳有 한국어예배 コルネリウスが 「今私たちは皆神の御前に出て、主があなたに命じられたことを一つ残らずうかがおうとしているのです」(33節) と言ってペテロに託された言葉を待ち望み、ペテロが口を開いて伝えたのは、イエスキリストが救い主である事だった。 神が御使いを通じ、コルネリオスにもペテロにも奇跡的かつ的確な…

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  • 謙虚に聞く姿勢(使徒10:17-29)

    韓国語通訳有 한국어예배 昨日はコルネリウスとペテロを取り巻く周辺で起きている出来事を中心に話すはずだったが、図らずも、創世記から黙示録までを通して主がご計画された、人類全体の贖いの計画を話す事となった。 異邦人の救いとは、ユダヤ人のそれまでの考えをひっくり返すほど、天的に重要な転換点である。 ペトロは、見た幻はいった…

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  • 神が清めたものを不浄としてはならない(使徒10:9-16)

    韓国語通訳有 한국어예배 昨日はコルネリオスへの幻だったが、今回は彼が出会うべき、シモン・ペテロに示された幻である。 コルネリオスから使わされた三人がヨッパに近づいた時、ペテロには天から敷布のような物が4隅を吊るされて下りて来る幻を示された。 敷布には清い・清くないを含めたあらゆる動物が入っていて、それを食べなさい、と…

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  • あなたの祈りと施しは覚えられている(使徒10:1-8)

    韓国語通訳有 한국어예배 使徒10章は、コルネリオスというローマ人と、彼に関連する親しい異邦人達の救いの話である。 彼はローマ軍イタリヤ隊という部隊の百人隊長で、神を恐れる人だった。 百人の隊長として任命された者であるからには、能力的にも人格的にも優れた者であった事だろう。 後にペテロを自分の家に招き入れた時、大勢の親…

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  • いのちの積立金とは(使徒9:36-43)

    韓国語通訳有 한국어예배 昨日はペテロによる中風の癒しについてだったが、今回は、死んだタビタを生き返らせる奇跡である。 昔も今も、病の癒しや蘇りの奇跡は、聖徒なら誰もが一度は切実に求め願う事であろう。 聖書に死人を蘇らせる奇跡は幾つか出てくるが、今回のように、ある人の死が多くの人達に悼まれ、蘇らせていただきたいと祈られ…

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  • 面倒見られる者から面倒を見る者へ(使徒9:32-35)

    韓国語通訳有 한국어예배 癒しのわざは、福音書や使徒の働きを見るとさほど珍しくない出来事のように思えるが、現代を生きる我々には、病の癒しは切実ではあっても滅多に起きない事のように思える。 アイネヤの癒しに限っては、それを見聞きしたこの地方の人達が主に立ち返る程に、インパクトのあるものだったようだ。 彼は中風で、8年間体…

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  • 止まる事を知らず広がる福音(使徒9:19b-31)

    韓国語通訳有 한국어예배 サウロはアナニヤの手引きによって目からうろこのようなものが落ち、悔い改め、人生の方向性を180度転換した。 アナニヤがサウロを弟子達の所に連れて入った時、そこには大きな驚きと恐れがあっただろう。 なにしろ、あの有名な迫害者サウロがダマスコス入りしたと聞いただけで何人もの弟子達が震え上がった、あ…

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  • 目からうろこ(使徒9:10-19a)

    韓国語通訳有 한국어예배 「たちまち鱗(うろこ)のようなものがサウロの目から落ちて、見えるようになった。」(使徒9:18) 目からうろこということわざの起源は、聖書のこの箇所あらである。 他にも「笛吹けど踊らず」「豚に真珠」など聖書由来のことわざはあるが「目からうろこ」とはそれまで気付いていなかった意外な事、見えていな…

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