カテゴリー: 使徒の働き

  • 弱いときにも強い(使徒16:19-24)

    韓国語通訳有 한국어예배 パウロ達は今までユダヤ人から苦難を受けていたが、今回は異邦人からの苦難である。 彼らは「ローマ人が受け入れることも、実行することも許されない慣習を宣伝して」町をかき乱したかどで逮捕され、牢に入れられ、鞭打たれた。 その口実は明らかに腹いせであり、本心は利益を得る望みが無くなってしまったからであ…

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  • キリストから離す巧妙な罠(使徒16:16-18)

    韓国語通訳有 한국어예배 祈り場に通う途中、占いの霊に取り憑かれている女奴隷と出会うようになった。 「この人たちは、いと高き神の僕で、あなたがたに救いの道を宣べ伝えている者です」(使徒16:16) 彼女の言っている事は一見問題無いかのように見えるが、実は巧妙な罠がある。 もし問題無いと思ったとしたら、この占いの霊は、2…

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  • ピリピまでの道遠く(使徒16:6-15)

    韓国語通訳有 한국어예배 ある場所で御言葉を語る事を聖霊が禁じたり、ある地方に宣教に行こうとしてもイエスの霊が差し止める、という事があるようだ。 言葉には語るべき時と口をつぐむべき時があり、その時は人には分からないが、時と場所は聖霊が導く。 パウロ達はあちらに行っては阻まれ、こちらに行っても阻まれ、そうしてはるばるトロ…

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  • テモテを得る(使徒16:1-5)

    韓国語通訳有 한국어예배 パウロはバルナバと決別して後、リュストラ(新改訳:ルステラ)の地において、若く強力な働き人・テモテを得た。 テモテは、ピリピやテサロニケへの手紙のパウロとの共同差出人となり、パウロから与えられた様々なミッションを為し、後には獄中のパウロの代わりに各地の教会を励ました。 そんなテモテの母はエウニ…

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  • 反目は痛い事(使徒15:36-41)

    韓国語通訳有 한국어예배 使徒教令を持ち帰った数日後、パウロはバルナバに、主にあって兄弟姉妹とされた者達に会いに行って、彼らがどうしているか見て来よう、と言った。 バルナバはマルコも一緒に連れて行こうと思っていたが、1回目の伝道旅行の途中で離れてしまった彼をパウロは連れて行くべきでない、と考え、激しい衝突となった。 つ…

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  • 使徒教令 – エヴァンゲリオン(使徒15:22-35)

    韓国語通訳有 한국어예배 エルサレム使徒会議の決議事項は手紙として記され(いわゆる使徒教令)、その知らせが届いた所には喜びと開放がもたらされた。 福音(エウァンゲリオン)とは勝利と開放のよき知らせの意味で、実際そのようなもののはずだが、歴史を追うごとにキリスト教は束縛が増し加えられて行ったのは、どうした事だろう。 そも…

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  • エルサレム使徒会議2 – 神は人を自由にする(使徒15:12-21)

    韓国語通訳有 한국어예배 信仰によって救われた異邦人に「割礼を受けなければ救われない」と主張した者達は、自分達はこれこれに従って歩んできた、だからあなたも、、、という、自分の価値観を押し付ける考え方だった。 そもそも律法は、当のユダヤ人達も先祖達も追いきれなかった、重いくびきだった。 にもかかわらず、自分達は律法を持っ…

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  • エルサレム使徒会議1 – 律法を行わなければ救われない?(使徒15:1-11)

    韓国語通訳有 한국어예배 ある人たちがユダヤからアンティオキアヘくだって来て「モーセの慣例に従って割礼を受けなければ、あなたたちは救われない」と兄弟たちに教えていた。 それで、パウロやバルナバとその人たちとの間に、激しい意見の対立と論争が生じ、この件について使徒や長老たちと協議するために、パウロとバルナバ、そのほか数名…

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  • そのいのち、リアル以上。(使徒14:19-28)

    韓国語通訳有 한국어예배 パウロ達を神々にしてしまったリュストラの住民は、今度はパウロを石打にしてしまった。 その町にはもちろん、イエス様にしっかり繋がった者達はいたが、パウロに石を投げた者達は、心定まらない者達だった。 ギリシア神話は最近のファンタジー小説や映画と良く似ていて、平凡な日常を捨てて奇想天外な毎日に明け暮…

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  • 空想世界から開放されよ(使徒14:8-18)

    韓国語通訳有 한국어예배 パウロ達はイコニオンにおける石打の謀略を避けるため、その南およそ40kmの異邦人の都市リュストラに入った。 リュストラは異邦人中心の町だったため、メッセージも旧約聖書を紐解いてではなく、天からの雨がもたらす実りなど、異邦人にも日常的に与えられている数々の恵みを通して、まことの神を伝えた。 さて…

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