韓国語通訳有 한국어예배 ピシディアのアンティオキアから追い出されたパウロ達は、そこから南東およそ144kmに位置する町イコニオンへ行き、ユダヤの会堂に入ってそこでもイエスを伝えた。 ここでも彼らは大胆に語り、その福音が確かである証拠の徴や奇跡を行い、それによってイエスを信じる者も何人か出た。 にもかかわらず、そこでも…
カテゴリー: 使徒の働き
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恵みに留まる者と罵る者(使徒13:42-52)
韓国語通訳有 한국어예배 パウロはメッセージを語り終えると、人々はなお残って話は尽きなかった。 主にある兄弟姉妹との別れが名残惜しくて、どこまでも見送り見送られたという経験は、皆さんにもあるだろう。 「二人は彼らと語り合い、神の恵みに留まっているようにと勧めた。」(43節) 救われる者達にとって、聖徒同士の交わりは楽し…
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神の立てたメシヤ(使徒13:26-41)
韓国語通訳有 한국어예배 パウロは旧約聖書の色々な箇所を引用し、イエスがメシヤである事をメッセージした。(使徒13:26-41) イスラエル民族の多くは、御言葉を日ごと週ごとに朗読していたにもかかわらず、その御言葉が示しているメシヤなるイエスキリストを十字架へつけてしまった。 しかし神は、イエスを蘇らせる事によって、彼…
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全てはイエスに集約される(使徒13:13-25)
韓国語通訳有 한국어예배 パウロはピシディアのアンティオキヤ(新改訳:アンテオケ)に着くと、安息日に会堂に入った。 パウロ達が色々な地方へ回って福音を伝える時は、まずその地方の会堂、あるいはユダヤ人達が集まりそうな場所を見つけ、そこでイエスを伝えるのが、主なやり方である。 彼らはイエスが主である事を真っ先には話さず、ま…
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御言葉を曲げる者(使徒13:1-12)
韓国語通訳有 한국어예배 「彼らが主に礼拝をし、断食していると、聖霊が、「さあ、バルナバとサウロとを選び出し、私が二人に任命しておいた仕事に当たらせなさい」と告げた。 そこで、彼らは断食して祈り、二人の上に手を置き、出発させた。」(使徒13:2,3) 神がこの二人にあらかじめ任命しておいた仕事とは、福音を各地へ伝え歩く…
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神と呼ばれるものは多くとも(使徒12:20-25)
韓国語通訳有 한국어예배 ティルスとシドンの住民は、ヘロデ王から糧食を得ていたが王の怒りを買っていた。 そこで住民らはヘロデを神と呼んで褒め称えたが、彼は御使いに打たれ、蛆に食われて死んだ。 日々の食料をもらうために、神でないものを「神」呼ばわりしつつ、機嫌を取らなくてはならないのが、呪われた人間世界である。 神と呼ば…
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おっちょこちょい集団が出し抜く時(使徒12:12-19)
韓国語通訳有 한국어예배 御使いによるペテロの奇跡的な救出劇に対して、教会の応対はどうだったか。 それは、記録さえしないでおれば格好が良いまま終わっていたのに、と思える程、おっちょこちょいな対応だった。 教会はペテロが助かる為に祈っていたはずなのに、いざ、その張本人が本当に助かって目の前に現れてみると、にわかには信じら…
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殺されるにしても生かされるにしても(使徒12:1-12)
韓国語通訳有 한국어예배 教会は勢いを持って発展して行ったが、それを妬み歯軋りする者、サタンの攻撃もあり、ヨハネの兄弟ヤコブが殺された。 ペテロやヨハネと共に初期の段階から主イエスに仕え、主の近くで特別な場面も通ってきたかの弟子は、ヘロデ王が民に取り入るためのネタとして、剣で殺された。 この時ヤコブはなぜこのような殺さ…
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死をいのちに、災いを勝利に飲み込む主 2(使徒11:27-30)
韓国語通訳有 한국어예배 時に、ユダヤ地方に大飢饉が訪れた。 アンティオキヤの聖徒達は、ユダヤの兄弟姉妹に援助を送る事を決め、バルナバとサウロに援助の物資を託し、エルサレムの長老達に届けさせた。 アンティオキアの教会元々、数人のキュプロス人とキュレネ人がアンティオキアに入って福音を伝えた事から起こり、全くの外国人から始…
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死をいのちに、災いを勝利に飲み込む主(使徒11:19-26)
韓国語通訳有 한국어예배 福音はヨッパやカイサリヤ地方ばかりでなく、地中海東側の沿岸地方の広い地域にも広がり、アンティオキアにまで広まった事がエルサレム教会に伝えられ、バルナバがそこに派遣された。 ステファノの殉教は、その時は悲しむべき事、あって欲しくない事として受け止められたかもしれないが、それが元となって聖徒達は各…