) 前回は私達の心のユダについてであったが、今回は、聖徒達の内にいるユダについて。 ユダがイエス様のそばにいつもいたが、私達は聖徒達の中に巧妙に入り込むユダに気をつけるべきである。 ベタニヤの交わりにおいて、マルタは健全に奉仕をし、ラザロは喜びの内に主と食事し、マリアは持てる中で最上の油をイエスに一滴残らず捧げ尽した。…
カテゴリー: マルコによる福音書
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イスカリオテのユダ(マルコ14:10,11)국어예배 礼拝説教メッセージ音声
) イスカリオテのユダはイエス様を裏切った。 お金が欲しかったというよりイエス様が自分の思い通りに動かなかったから見限った、と思われる。 ベタニヤのマリヤがイエス様にナルド油を注いだ時、ユダは真っ先に口出しし、その香油を300デナリで売って貧しい人に施さなかった事を咎めた。 彼は一行の金入れを管理する役割を任されており…
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永遠に残る記念(マルコ14:3-9)국어예배 礼拝説教メッセージ音声
) イエス様の十字架が間近に迫っていた時、彼と寝食を共にしてきた弟子達はそれを悟っていなかったが、ベタニヤのマリヤはいつも主の足元に座ってじっと御声を聞いていたため、主の埋葬が近い事を察知し、そして彼女に出来うる、思いつく限りのせいいっぱいの準備をした。 300日分の給料に相当するナルド香油を、入れ物の壷を壊して一滴残…
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イエスを排除する(マルコ14:1-2)국어예배 礼拝説教メッセージ音声
) 祭司長や律法学者達はイエスを殺そうとたくらんだ。 イエスが殺されるのはユダヤで最も重要な祭りである過越し祭の時である。 傷の無い子羊を屠って皆で食べ、その血を玄関の柱に塗ってしるしとし、滅ぼす者がそれを見てその家を過ぎ越した出来事を記念とし、永遠に守るべき定めとした祭りは、まさに主イエスを表していた。 時の祭司長カ…
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律法学者に気をつけよ(マルコ12:38-40、マタイ23:1-12)한국어예배 礼拝説教メッセージ音声
) 律法学者やパリサイ人はモーセの教座に着いている故、彼らが言う事は守り行うよう主は命じているが、唯一の指導者はキリスト一人だけである。 彼らは言うだけで行わなかったり、人に見せるために行う、という彼らの「行い」は、まねてはならない。 モーセに勝る最高の指導者はキリストである。 律法学者が負わせる重荷はとても担いきれな…
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目を覚ましていなさい(マルコ13:32-37)한국어예배 礼拝説教メッセージ音声
) 終末が近い事は明らかであるが、その日その時は天使達も子も知らず、御父だけがご存知である。 どうやら主が来られるのは皆が眠りそうな時期であるため、わざわざ目を覚ましていなさいと警告されたようだ。 放縦や深酒や生活の煩いで心が鈍くならぬよう注意すべきであり(ルカ21:34)、いつも霊的に目を覚まして祈っているべきである…
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沈まない太陽(マルコ13:24-31)한국어예배 礼拝説教メッセージ音声
) この天地は滅びるが、御言葉は決して滅びる事は無い。この御言葉が私達を守り導く。 太陽も月も光を放たなくなる時が来るが、主が私達の永遠の光となり、義の太陽となって私達を照らす。 あなたの太陽は再び沈むことなく、あなたの月は欠けることがない。主があなたの永遠の光となり、あなたの嘆きの日々は終わる。(イザヤ60:20)
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大きな艱難の時(マルコ13:14-23)한국어예배 礼拝説教メッセージ音声
) 終わりの時代には大きな艱難があるが、主の民のための助けはある。 神は遠くにおられる神ではなく、いてもいなくても変わらないような神ではない。 イエスキリストの名を否まない者には艱難の期間は縮められ、聖霊の助けをいただき乗り越える事ができる。 主は古の時代のクリスチャン達に助けを差し伸べてこられたし、現代においても変わ…
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戦争の騒ぎ(マルコ13:1-13)한국어예배 礼拝説教メッセージ音声
) 昨日、韓国と北朝鮮で砲撃戦が起きた。 戦争の騒ぎや地震、ききん等の終末のしるしは必ず起きると書かれてあるが、主はシナリオライターのように思いつきやきまぐれでシナリオを作るのではない。 人の原罪に埋め込まれている邪悪さがある結果、それら災害は起こるべきものとなってしまい、そこを主はうめきと悲しみをもって語っておられる…
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ダビデの子メシア(マルコ12:35-37)한국어예배 礼拝説教メッセージ音声
) ダビデ自身がメシアを主と呼んでいるのに、どうしてメシアがダビデの子なのか。 子(子孫)より父親(先祖)の方が偉大という見方が普通だが、なぜダビデは後に出てくる子孫を主と呼んだのか。 ダビデは王であったが、彼の後に出てくるメシヤが、彼よりはるかに勝った王であるその姿を聖霊によって見ていたのである。 イエスがここで引用…