韓国語通訳有 ローマ14章のテーマは、兄弟姉妹を裁いていはならない、である。 兄弟姉妹が自分の価値観とは違った事をしてたとしても、それの動機が「主のため」であれば、裁いたり侮ったりすべきではない。 しかし、兄弟姉妹を裁かなくてはならない時もある。 それは、例えば偶像礼拝や不品行など、主の忌み嫌われる事と知っていながら敢…
カテゴリー: ローマ人への手紙
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愛においては豊かに貸せ(ローマ13:8-14)
韓国語通訳有 「互いに愛し合うことのほかは、だれに対しても借りがあってはなりません。人を愛する者は、律法を全うしているのです。」(8節) 私達は規律ある生活をするためにも、また兄弟姉妹に負担をかけないためにも、与えられているものを、しっかり管理しなくてはならない。 例えば、家賃や光熱費が払えない事が続くようなら、自分の…
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立てられた権威に従いなさい(ローマ12:17-21)
韓国語通訳有 キリスト者が社会生活を送る際、当然ながら、法を尊守し、上に立つ権威に従うべきである。 なぜなら、神によらない権威はなく、存在している権威は全て、一切の権威の頭なるキリストから来たものだからである。 「権威者は、あなたに善を行わせるために、神に仕える者なのです。」(4、6節) という事は、権威に逆らう者は、…
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悪をたくらむ者への対処方法(ローマ12:17-21)
韓国語通訳有 私たちを攻撃したり、悪をたくらむ者への対処は、どのようにしたら良いのだろうか。 「だれに対しても悪に悪を返さず、すべての人の前で善を行うように心がけなさい。」(17節) 私達キリスト者は、平和のために召されたのだから、悪に染まるというのは、キリスト者らしからぬ事で(18節)、私達の心が、いつも平和で満たさ…
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愛によって一つとなる(ローマ12:9-16)
韓国語通訳有 前回は御霊の賜物の現われについて学んだが、それら賜物よりも大切で優れているものは、愛である。 「愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善から離れず、兄弟愛をもって互いに愛し、尊敬をもって互いに相手を優れた者と思いなさい。」(9,10節) ここで使われている愛は、アガペーの愛、すなわち自己を省みない、捧…
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与えられた恵みに応じて(ローマ12:3-8)
韓国語通訳有 私達一人一人に与えられている賜物や、務め、働きには色々ある。 しかしその全ては、同じ御霊が源であり、その目的は、キリストの体を立て上げるためである。(1コリント12:4-6) 聖徒には、色々な国籍や立場などはあるものの、皆が一つの御霊を飲む者とされ(1コリ12:12-13)、そこには上下関係も優劣も無く、…
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造りかえていただくには(ローマ12:1-2)
韓国語通訳有 昨日までイスラエルの救いと神様のご計画だったが、12章より、クリスチャンの実践的な生活の勧めに入る。 まず真っ先に勧められている事は、自分の体を「神に喜ばれる、聖なる生けるいけにえとして献げる事」(1節)で、それこそ霊的な礼拝だと言うのである。 礼拝は、一定の時間と場所で区切られる可視的な礼拝もあるが、霊…
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イスラエルを通した神の遠大なご計画(ローマ11:25-36)
韓国語通訳有 イスラエルはイエスを十字架に突き刺したが、しかし先祖アブラハムのゆえに愛されている。(28節) 神は、全ての人を不真実としても、真実なお方である。 だから、人がいかに頑なに罪に留まり続けようとも、神の賜物と招きとは、決して取り消されない。(29節) 現在、イスラエルはパレスチナ周辺諸国に、人道的に酷い事を…
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恵みの故に接木された(ローマ11:17-24)
韓国語通訳有 人は、野に生えている木の中から実を結ぶものを選んで栽培種とするが、同じように、神もまた実を結ぶ者を選んで栽培種とする。(ローマ11:17) このローマ11章に登場する栽培種のオリーブとは、アブラハムを筆頭とするイスラエルの事である。 アブラハムも元々、偶像崇拝をする民の中から、神の一方的な選びによって、人…
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イスラエルの救いのために祈れ(ローマ11:7-16)
韓国語通訳有 イスラエルの人達が、メシヤであるイエスにつまずいたため、かえって救いが異邦人に及んだ。(11節) 彼らが頑なになった事によって、確かに救いは全世界に及んだが、しかし、神の願いはイスラエルがイエスをメシヤとして受け入れ、イスラエルの救いが完成される事である。 神はイスラエルがイエスにあって救いにあずかる事を…