カテゴリー: 創世記

  • はなはだ良かった(創世記1:24-31)

    韓国語通訳有 創造の第六日目、神は地上の生物を造られ、そしていよいよ、人間を創られた。 人間は言葉で意志伝達し、火を使い、技術を向上させるなど、他の動物と違う所は色々あるが、何より根本的に違う事は、人は「神のかたちに創られている」事である。 人は、神さえ犯す事の出来ない尊厳があり、創造主である神に不従順する事さえ神が許…

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  • 天にて統べ治める(創世記1:14-23)

    創造の第四日目、神は、天の領域にて昼と夜とを区別するために、大きな光る物と、小さな光る物とを造(アサ)られた。 これらは地上を照らすものとし、季節や日、年を示すしるしとならせた。 大きいほうの光る物、すなわち太陽は、イエスキリストのようであり(マラキ4:2)、また、小さいほう光る物、すなわち月は、教会のようである。 月…

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  • 水からの分離と実を結ぶ木(創世記1:9-13)

    韓国語通訳有 創造の第三日目、神は水と渇いた地面との区別をされ、種を生じさせる草や木、果樹を創造された。 水は、死や災い、さばきを意味し(創世記6:17、出15章、ローマ6:4)、その水の中から土が現れる様は、死からの復活を暗示する。 土(アダム)は人の組成そのものであるが、三日目に水の中から現れた土は、第二のアダムで…

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  • 神が唯一「よし」としなかった創造の日(創世記1:6-8)

    韓国語通訳有 創世の第二日は、神が水を分けて大空を造り、水と大空とを区別された日であるが、この日は、他の日とは違う特筆すべき特徴がある。 それは、他の日の創造は、神が「よし」と言ったのに、この第二日目だけ「よし」と言っていないのだ。 そのヒントを、以下の御言葉から得る事が出来る。 「この世を支配する者、かの「空中」に勢…

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  • 秩序をもたらす神(創世記1:1-5)

    韓国語通訳有 今日より講解説教は創世記に入る。 「初めに、神は天地を創造された。」(創世記1:1) ここで「神」と訳されている言葉の言語は「エローヒム」、崇高なるお方「エローア」の複数形であるが、「創造された」の動詞は、なぜか単数形で用いられている。 例えば英語で「They is God」と書けば文法ミスになるが、その…

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