カテゴリー: 創世記

  • 烏と鳩(創世記8:1-14)

    韓国語通訳有 地球全体は死の水で覆われ、その大いなる水の上に浮かぶノアの箱舟は、非常に心もとない、ちっぽけな存在である。 このちっぽけな箱舟の中に、ノア達八人の人間と、全種類の生き物たちが、息をひそめて生息し、箱舟から出る日を待ち望んでいた。 神はその、ちっぽけな箱舟に、心を留めておられた。 「神は、ノアと彼と共に箱舟…

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  • 裁きの日(創世記7:11-24)

    韓国語通訳有 ノアは義を宣べ伝えて来たが、人々は悔い改める事をせず、ついに裁きの時が来てしまった。 「ノアの生涯の第六百年、第二の月の十七日、この日、大いなる深淵の源がことごとく裂け、天の窓が開かれた。」(創世記7:11) 天の上の水も、地の下の水の源も、元々は全て生けるものを潤す恵みとして用いられていたが、この日、そ…

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  • 救いに入るか入らないか(創世記7:1-10)

    韓国語通訳有 「あなたは清い動物をすべて七つがいずつ取り、また、清くない動物をすべて一つがいずつ取りなさい。空の鳥も七つがい取りなさい。全地の面に子孫が生き続けるように。」(2,3節) 神様は、清い動物だけでなく、清くない動物も、滅びから救った。 ペテロは幻の内に、四隅を吊るされた敷布が天から降りてきて、そこに、あらゆ…

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  • 行いを伴う信仰によって救われる(創世記6:17-22)

    韓国語通訳有 「見よ、わたしは地上に洪水をもたらし、命の霊をもつ、すべて肉なるものを天の下から滅ぼす。地上のすべてのものは息絶える。」(17節) 前回まで学んで来たように、神は人を身勝手に創造して、また身勝手に滅ぼすお方ではない。 私たちは創世記1章から6章まで読むまでに1時間もかからないが、時間的には千年以上の月日が…

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  • 救いの箱舟(創世記6:9-16)

    韓国語通訳有 神は罪深い人間に対して憐れみを示され、人間が悔い改めて、義に立ち返るのを、実に何千年も忍耐して待っておられたが、地は暴虐で満ち、全て肉なるものは、その道を乱し(12節)、ついに、ノアとその家族以外は全て、神の前に堕落してしまった。 それ故、神はこの不信心な世代を滅ぼす事にされた。 神の子達と人とが結婚し、…

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  • 神の後悔(創世記6:1-8)

    韓国語通訳有 神は、人が罪を犯したらすぐに滅ぼすことはせず、戒めと憐れみを与え、人が悔い改める事を意思によって選択し、行動するのを待っておられる。 しかしカインの子孫は、その憐れみの機会を悔い改めには用いず、やられたら何倍にもして仕返しするという価値観の元、結束して暴虐の子孫を増やして行くだけだった。 この時代、主の御…

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  • 系図に秘められた福音(創世記5:1-32)

    韓国語通訳有 創世記5章は、アダムの子セツ以降、人類が一旦滅びるノアの時代までの系図である。 人名にはそれぞれ意味があるが、面白い事に、アダム系図の名前の意味を順に列挙して行くと、ある意味が浮かび上がって来る。 アダムは「人、土」という意味があり、セツは「約束の、授けられた、定着した」という意味で、エノシュは「脆い、致…

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  • カインの子孫と神を呼ぶ子孫(創世記4:8-16)

    礼拝説教メッセージ:カインの子孫と神を呼ぶ子孫(創世記4:8-16) ※ 本日の録音は不備がありましたため、テキスト配信のみとなります。 神はカインの乞い願う憐れみに応え、だれもカインを撃つことのないようにと、しるしを付けて下さった。 彼はその施してくださった憐れみの故に悔い改め、へりくだって生きるべきであったが、そう…

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  • カインの性質(創世記4:8-16)

    韓国語通訳有 神こそ主であり、敬われるべきお方である。 それなのにカインは、自分流の礼拝方法が受け入れられないと怒り、神にたしなめられそれでも悔い改める事をせず、彼はアベルを野に連れて行き、殺してしまった。 人類史上初の「死」は、血の繋がった兄の手による殺人であり、その動機は、神への捧げものに関するねたみであった。 こ…

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  • 受け入れられる捧げもの(創世記4:1-7)

    韓国語通訳有 カインはアダムのように土を耕す者となり、アベルは羊を飼う者となった。 ある時彼らは神にささげものをしたが、神はアベルの捧げ物に目を留められ、カインの捧げ物は目に留められなかった。 神はなぜ、そのような差別をしたのだろうか? 忘れてはならない事は、神こそ主であり、敬われるべきお方であるという事だ。 神の御前…

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