________________ この詩篇34篇は、ダビデが人生で最も恥ずかしい思いをした時に記したが、その経験から、主は真実なお方であり、主により頼む事こそ最も幸いな道である、という事を学ばされたため、彼はこの詩篇の後半で、主を恐れ幸いな道に歩むようにと、人々にアドバイスしている。 彼は、自分の恥ずかしい体験さえもネ…
カテゴリー: 詩篇
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恥のどん底の最中でも、御使いの陣をもって守って下さる主(詩篇34篇)
________________ 詩篇34篇 ダビデがアビメレクの前で狂ったさまをよそおい、追われて出ていったときの歌 詩篇34:1 わたしは常に主をほめまつる。そのさんびはわたしの口に絶えない。 この詩篇は、ダビデが人生で最も危機的な状況を通った末、とても恥ずかしい思いをした場面の時に詠んだ詩篇である。 この表題だけ…
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栄光の主のみわざこそが成就する(詩篇33篇)
_______________ 詩篇33篇は賛美によって始まり、主の創造のわざの素晴らしさを告げ、主をおそれ主を待ち望む者の幸いを宣言し、主への信仰告白と応答によって終わっている。 詩篇33:1 正しき者よ、主によって喜べ、さんびは直き者にふさわしい。 ここで「ふさわしい」と訳された語「ナヴェー」は「美しい」(雅歌書1…
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罪の問題を主に解決していただいた「幸いな人」(詩篇32篇)
_______________ 詩篇32篇 ダビデのマスキールの歌 これは7つの悔い改めの詩篇(6,32,38,51,102,130,143篇)の中の1つである.マスキールの意味は明確ではないが,8節の「悟りを与え」と同じ言葉であり,アモ5:13の「賢い者」と同語であることから,「教訓的な」内容の詩篇という理解もある.…
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何者にも奪われない平安と実際的な助けが与えられるための効果的な祈り(詩篇31篇)
_______________ この詩篇もダビデによるもので、彼が敵に追われていて、命の危機が迫っている中、救いが必要な状況の中での、主への祈りである。 この詩篇には、何者にも奪われない平安と、実際的な助けが与えられるための効果的な「祈りのコツ」が散りばめられている。 詩篇31篇 聖歌隊の指揮者によってうたわせたダビデ…
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私達のために永遠の家を建てて下さった主(詩篇30篇)
_______________ 詩篇30篇 宮をささげるときにうたったダビデの歌 この詩篇の表題で「宮」と訳されているヘブライ語はベイト、宮の意味もあるが、大きくは「家」の意味である。 ダビデが王となり、自分の杉材の家を建てた時は、もう彼を追い回すサウルは死に、周囲の敵を平定した時だった。 その時ダビデは、神の家を建て…
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主の御声(詩篇29篇)
_________________ この詩篇の表題は「ダビデの歌」(ミズモール レ ダヴィド)、ミズモールは音楽あるいは詩(psalm)である。 この詩篇では「主のみ声」というキーワードが七回、登場すし、、ダビデは、主の御声を通して成される神の創造と支配の偉大さを褒め称えている。 詩篇29:1 神の子らよ、主に帰せよ、…
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なんでも主に持って行って、主から可愛がられたダビデ(詩篇28篇)
________________ 詩篇28篇 ダビデの歌 28:1 主よ、わたしはあなたにむかって呼ばわります。わが岩よ、わたしにむかって/耳しいとならないでください。もしあなたが黙っておられるならば、おそらく、わたしは墓に下る者と等しくなるでしょう。 詩篇28篇も27篇同様、ダビデが敵によって苦しめられ、主に向かって…
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主との交わりの甘く麗しい感覚を慕い求めて(詩篇27篇)
________________ 詩篇27篇 ダビデの歌 27:1 主はわたしの光、わたしの救だ、わたしはだれを恐れよう。主はわたしの命のとりでだ。わたしはだれをおじ恐れよう。 27:2 わたしのあだ、わたしの敵である悪を行う者どもが、襲ってきて、わたしをそしり、わたしを攻めるとき、彼らはつまずき倒れるであろう。 27…
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主の前に心わだかまり無く大胆に出られる人のたしなみ(詩篇26篇)
_______________ ダビデの歌 26:1 主よ、わたしをさばいてください。わたしは誠実に歩み、迷うことなく主に信頼しています。 詩篇26篇は、ダビデの人生の中で、いつの時期に書かれたのかという手がかりは無いが、その内容から、彼が悪しき者を前に攻められる所があった時に、主に祈ったものと思われる。 26:2 主…