『「アロンに言いなさい、『あなたがともし火をともす時は、七つのともし火で燭台の前方を照すようにしなさい』」。アロンはそのようにした。すなわち、主がモーセに命じられたように、燭台の前方を照すように、ともし火をともした。』(民数記8:2-3) 幕屋の聖所の中は、四重の幕で覆われていて、真っ暗である。 そのため、燭台の七つの…
投稿者: tenseiadmin
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省かれる事の無い捧げ物の目録(民数記7:10-89)
:省かれる事の無い捧げ物の目録(民数記7:10-89):右クリックで保存 この民数記7章は、聖書の中で2番目に長い章であり、そしてその中には、イスラエル12部族が主のために捧げた捧げ物の細かな内容が記されている。 主は、イスラエル12部族が捧げものをする上で、一日に一部族ずつが捧げるように、命じられた。 『第一日に供え…
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奉仕者の便宜を思った献品(民数記7:1-9)
『モーセが幕屋を建て終り、これに油を注いで聖別し、またそのすべての器、およびその祭壇と、そのすべての器に油を注いで、これを聖別した日に、イスラエルのつかさたち、すなわち、その父祖の家の長たちは、ささげ物をした。彼らは各部族のつかさたちであって、その数えられた人々をつかさどる者どもであった。』(民数記7:1-2) モーセ…
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栄光の家系の女達 – ラハブ1 城壁の町で身売りする日々から(ヨシュア2:1−7)
第二礼拝・礼拝説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 イエス・キリストの系図に登場する二人目の女性は、ラハブである。 タマルの時代から下る事およそ五百年、死海北岸付近の、岩砂漠に囲まれたエリコという城塞都市である。 彼女は、イスラエル人が結婚するなどとんでもないとされている、カナン人…
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エズラの血の気を失わせた事(エズラ記9:1-4)
エズラ記9章1節から4節を通して、イスラエルの民が異邦の民と結婚し、神の戒めを破ったことに対するエズラの深い悲しみと悔い改めの促しについて学びます。 【聖書箇所】 エズラ記9章1節から4節 ネヘミヤ記13章23節から27節 新明記7章1節から4節 第2コリント6章14節から18節 【戒めの言葉】 異邦の民との結婚や連合…
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祝福とは(民数記6:22-27)
前回に続き、祭司に与えられたこの祝福の命令をもう少し詳しく見て行きたい。 祝福という言葉は、聖書では良く出てくるし、教会でも良く使われ、クリスチャンもよく「祝福を下さい」と祈るが、そもそも祝福とは一体何だろう。 祝福は、必ず神様を通して与えられるものであり、神様を除外した人間が、身勝手な善悪判断によって定めた「これが私…
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祝福する祭司として(民数記6:22-27)
『主はまたモーセに言われた、「アロンとその子たちに言いなさい、『あなたがたはイスラエルの人々を祝福してこのように言わなければならない。』(民数記6:22-23) 主は、祭司が民を祝福するべき言葉を、具体的に示された。 レビ記が学科であるとすれば、民数記は実技であるが、その実技教習は、いよいよ「祝福の仕方」にまで至った。…
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ナジル人の誓い(民数記6:13-21)
『これがナジルびとの律法である。聖別の日数が満ちた時は、その人を会見の幕屋の入口に連れてこなければならない。そしてその人は供え物を主にささげなければならない。すなわち、一歳の雄の小羊の全きもの一頭を燔祭とし、一歳の雌の小羊の全きもの一頭を罪祭とし、雄羊の全きもの一頭を酬恩祭とし、また種入れぬパンの一かご、油を混ぜて作っ…