民数記6章は、神に特別に誓願を立ててその身を主に聖別した人、「ナジル人(ナーザル:聖別する、分離する)」についての規定である。 聖書には、特別に主に捧げたこのナジル人が、何人か登場する。 ナジル人になる人は、普通、ナジル人としての期間を自由意志で決められるが、サムソン、サムエル、バプテスマのヨハネなど、親や主から生まれ…
投稿者: tenseiadmin
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のろいの苦い水(民数記5:11-31)
この章は、イスラエルの宿営の中から汚れを取り除く命令であるが、神の共同体の中で、最も根幹を為す「夫婦関係」という、絶対に親密であるべき信頼関係において、夫が妻の貞節を疑うという「汚れ」が生じた場合、たとい妻が無実であったとしても、夫のために、必ず取り扱かわなくてはならず、その方法を、主は示しておられる。 『「イスラエル…
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栄光の家系の女達 – タマル4 祝福を掴む執念(創世記38:27-30)
第二礼拝・礼拝説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 世の中のお父さんとお母さんの馴れ初め話を聞くと、心和むものや、聞いていて嬉しくなる話は多いが、必ずしもそうでない場合もある。ユダとタマルという父母の馴れ初め話(?)は、最悪な部類に入ると言えるだろう。しかしなんと、タマルの子ペレツ…
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主の住まわれる集会の清め(民数記5:1-10)
『「イスラエルの人々に命じて、らい病人(原語:ツァラアト)、流出のある者、死体にふれて汚れた者を、ことごとく宿営の外に出させなさい。男でも女でも、あなたがたは彼らを宿営の外に出してそこにおらせ、彼らに宿営を汚させてはならない。わたしがその中に住んでいるからである」。イスラエルの人々はそのようにして、彼らを宿営の外に出し…
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尊い器を運ぶ責任(エズラ記8:24-36)
エズラ記8章24節から36節において、エズラが神殿への奉納物を運ぶ際の信仰と責任について語られています。彼は神の守りを信じ、断食と祈りを通じて旅の安全を求めました。 【聖書箇所】 エズラ記8章24節から36節 【励ましの言葉】 神は信頼する者を守り、導いてくださいます。私たちも神に頼り、祈りを通じて日々の歩みを守ってい…
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御国のオーケストラ奏者である神の奉仕者(民数記4:34-49)
『モーセとアロン、およびイスラエルのつかさたちは、レビびとを、その氏族により、その父祖の家にしたがって調べ、三十歳以上五十歳以下で、会見の幕屋にはいって務の働きをし、また、運ぶ働きをする者を、ことごとく数えたが、その数えられた者は八千五百八十人であった。彼らは主の命により、モーセによって任じられ、おのおのその働きにつき…
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ゲルション族、メラリ族の奉仕(民数記4:21-33)
今回の箇所では、ゲルション族、メラリ族の奉仕分担について命じられている。 『ゲルションびとの氏族の務として働くことと、運ぶ物とは次のとおりである。すなわち、彼らは幕屋の幕、会見の幕屋およびそのおおいと、その上のじゅごんの皮のおおい、ならびに会見の幕屋の入口のとばりを運び、また庭のあげばり、および幕屋と祭壇のまわりの庭の…
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コハテ族の奉仕(民数記4:1-20)
『「レビの子たちのうちから、コハテの子たちの総数を、その氏族により、その父祖の家にしたがって調べ、三十歳以上五十歳以下で、務につき、会見の幕屋で働くことのできる者を、ことごとく数えなさい。』(民数記4:2-3) 3章では、生後一ヶ月からのレビ族の男子が数えられたが、4章ではさらに、幕屋の奉仕に携わる事のできる、三十歳以…