第二礼拝・説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 どういう人が安息に入れるか。それは、聞いた御言葉に自分の信仰を結びつけ、御言葉に従う人である。 「彼らと同じく、わたしたちにも福音が伝えられているのである。しかし、その聞いた御言は、彼らには無益であった。それが、聞いた者たちに、信仰に…
投稿者: tenseiadmin
-
そしてイスラエルへ(創世記35:6-15)
ヤコブは、エサウの脅威が無くなった時、霊的に油断して、身勝手な場所に住居を買い、身勝手に祭壇を建て、そこに身勝手な名前を付け、結果、ひどい目に遭った。(33-34章) そこで彼は、本来あるべき信仰へと戻り、主が示された正しい場所で主を礼拝した結果、祝福が与えられた。(創世記35:6-7) そうしてヤコブがかつてベテルで…
-
聖徒の祈りを聞いてくださる主
ひと月ほど前の主日の朝、いつも外に出て賛美してから礼拝に望むのですが、その賛美の輪に、ある中国の女性が入ってきて、両手を挙げて賛美に加わっていました。 彼女は日本語はあまり出来ないのですが、主を求める心が強く、賛美の中の主の臨在に触れられ、この教会の礼拝に参加したい、という思いはあったのですが、主日にも仕事がみっちり入…
-
原点へ還れ – 再びベテルへ(創世記35:1-5)
子供達は近隣に憎まれる事をし、家長としての権威も失墜して、どうにもならなくなってしまったヤコブに、神が現れ指示した。 「さあ、ベテルに上り、そこに住みなさい。」と。(18節) ベテル。それはヤコブにとっての信仰の原点であり、そこに立ち還れ、と言ったのだ。 今や多くを持っているヤコブだが、かつて、エサウを逃れて一人故郷を…
-
霊的権威を失うと(創世記34:18-31)
「若者は、ためらわずにこの事をした。彼がヤコブの娘を愛したからである。」(創世記34:18) 日本語訳では、シェケムはディナを”愛して”いたと訳されているが、それは大切に思う”愛”ではなく、「夢中になる」「喜ぶ」の意味である。 異性に夢中になる事や喜ぶ事を「愛」だと勘違いし、それで結婚するなら、すぐに破綻してしまう。 …
-
痴漢と同じやり口(創世記34:1-20)
シェケムの土地を買い取って定住しようとしたヤコブは、父親として最も起きて欲しくない事態が起こった。 『レアがヤコブに産んだ娘デナはその地の女たちに会おうと出かけて行ったが、その地のつかさ、ヒビびとハモルの子シェケムが彼女を見て、引き入れ、これと寝てはずかしめた。』(創世記34:1-2) パダン・アラムから帰って間もない…
-
信仰の偉人を辿る事の罠(創世記33:12-20)
ヤコブとの平和な再会を果たしたエサウは、彼の居住しているセイルへ一緒に行こうとヤコブに誘ったが、ヤコブは行かなかった。 彼は、幼い子供達や乳を飲ませている羊や牛をたくさん引き連れていたからである。 エサウはその日、ヤコブと別れて先にセイルへ帰って行った。 ヤコブは14節で、後でセイルへ行きます、と言ったのに、彼がその後…