第二礼拝・説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 「天国は、ある人が旅に出る時、その僕どもを呼んで自分の財産を預けるようなものである。すなわち、それぞれの能力に応じて、ある者には五タラント、ある者には二タラント、ある者には一タラントを与えて、旅に出た。」(マタイ25:14) 「タレン…
投稿者: tenseiadmin
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全てを持つ者(創世記33:1-11)
いよいよ兄エサウとの対面の時が来た。 エサウと供の者四百人が遠くに見える内に、ヤコブは妻子達を後に、自分は先頭に立って、相対した。 彼は腿の関節を外され、びっこを引いている。逃げも隠れもできない。 ヤコブは兄に近づくまでに、七回、地におじぎをした。 七回おじぎをする行為は王を迎える時の礼儀であるが、彼は、エサウにしてき…
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ヤコブからイスラエルへ – ペヌエルでの格闘(創世記32:22-32)
ヤコブは、殺意を持つ兄・エサウとの再会に備え、持ち物を二手に分けてリスク分散し、主に祈り、至れり尽くせりの贈り物の手はずも整えて備えたが、なお、心配と思い煩いで頭がいっぱいだった。 『彼はその夜起きて、ふたりの妻とふたりのつかえめと十一人の子どもとを連れてヤボクの渡しをわたった。 すなわち彼らを導いて川を渡らせ、また彼…
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聞かれる祈り(創世記32:6-21)
ヤコブは御使い達が現れた事に力を得、エサウの所に使者を遣わしてみた。 エサウの自分への殺意は時間が薄めてくれていた事を願っていたが、エサウはなんと、四百人を率いて迎えに来るという。(創世記32:6) ヤコブは元々、穏やかな人で天幕に住んでいたのに対し、エサウは野の人で巧みな狩猟者である。 そのエサウが鍛え上げた四百人に…
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マハナイム – 二つの陣営(創世記32:1-5)
ラバンと無事決別できたヤコブだが、彼には乗り越えるべきもう一つの関門があった。 それは、彼に殺意を抱いていた、兄エサウである。 道々彼は、エサウはまだ殺意を抱いているだろうか、どのようにして父の家へ帰って平和に過ごせるだろうか、と、心配していた。 そんな彼の前に、御使い達が現れた。 『ヤコブは彼らを見て、「これは神の陣…
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「言ったもん勝ち」への対処方法(創世記31:43-55)
ラバンの顔を見るのもいよいよ今回で最後だが、ラバンは最後に、身勝手な所有権を主張する。 『ラバンは答えてヤコブに言った、「娘たちはわたしの娘、子どもたちはわたしの孫です。また群れはわたしの群れ、あなたの見るものはみなわたしのものです。これらのわたしの娘たちのため、また彼らが産んだ子どもたちのため、きょうわたしは何をする…
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立派な子「バルテマイ」になるには?(マルコ10:46-52)
第二礼拝・説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 イエス様が弟子たちや大ぜいの群衆と共にエリコから出かけられたとき、テマイの子、バルテマイ(意味:立派な子)という目の見えない人が、道ばた(highway side)にすわって、物乞いをしていた。(マルコ10:46) 多くの人達が彼を見…