投稿者: tenseiadmin
-
アットホームな教会
今週は主日を皮切りに、初めてこの教会に訪ねて来て下さる兄弟姉妹たちが続々起こされています。 彼らがこの教会で感じた第一印象として共通している事は、なんだか初めて会った気がしない、アットホームな雰囲気で落ち着ける、という事でした。 それは私達はキリストにあって文字通り「兄弟姉妹」であり、同じ主を主としているからですね。 …
-
さばかれた過酷な支配者(創世記31:36-42)
ヤコブは、自分や妻たちの天幕に次から次へと入り、持ち物を物色しているラバン達に、ついに怒りが爆発した。 怒りのきっかけは、我が物顔で物色したからだったが(36-37節)、そのうち、ラバンから20年間受けてきた不当な扱いに対する責めへと変わって行く。(38-42節) 「この二十年間というもの、わたしはあなたのもとにいまし…
-
ラバンの家からのエクソダス(創世記31:25-35)
『ラバンはヤコブに言った。「一体何ということをしたのか。わたしを欺き、しかも娘たちを戦争の捕虜のように駆り立てて行くとは。』(創世記31:26) ラバンの娘達は、ヤコブに無理やり駆り立てられたのではない。 父ラバンに7年の奉仕でヤコブへ売られ、父からは「よそ者」(姦通の女とも訳せる)と見なされ、売った事で得た富を父は食…
-
主のバックアップの下で(創世記31:17-24)
ヤコブは意を決し、与えられていた御言葉をいよいよ行動に移した。 「ヤコブは直ちに、子供たちと妻たちをらくだに乗せ、パダン・アラムで得たすべての財産である家畜を駆り立てて、父イサクのいるカナン地方へ向かって出発した。」(創世記31:17-18) 2人の妻と2人の妾、11人の息子たち、また、膨大に増えた家畜たちと使用人たち…
-
決して見捨てない主(創世記31:1-16)
『ヤコブは、ラバンの息子たちが、「ヤコブは我々の父のものを全部奪ってしまった。父のものをごまかして、あの富を築き上げたのだ」と言っているのを耳にした。』(創世記31:1) 果たして、そうだっただろうか?? 30章35節を見ると、むしろ逆で、ヤコブの受け取るべき報酬は、ラバンの息子たちが受け取って遠くに行ってしまっていた…
-
ベツレヘムから帰って来ました
ベツレヘム祈祷院での泊まりがけの集会は本当に楽しく祝福されました。 いただいた恵みは多くあるのですが、中々書き記す時間がありません。 一言だけ言うとしたら、主イエス様は本当に真実なお方で、主に依り頼む人、主に依り頼む教会は、これでもか、と言える程愛され、祝福されるのだ、と、実感した事です。
-
水溜に十字架の木を入れよ(創世記30:35-43)
「ところが、その日、ラバンは縞やまだらの雄山羊とぶちやまだらの雌山羊全部、つまり白いところが混じっているもの全部とそれに黒みがかった羊をみな取り出して自分の息子たちの手に渡し、ヤコブがラバンの残りの群れを飼っている間に、自分とヤコブとの間に歩いて三日かかるほどの距離をおいた。」(創世記30:35-36) この時、ラバン…