今日はこれから、教会の皆と、ベツレヘム祈祷院へ泊まりがけの修養会に行ってきます。 当教会では毎週のように泊まりこみの交わりはしていますが、教会外へ、自然豊かな所へ兄弟姉妹たちと共に行き、賛美したりバーベキューしたりしに行くのは、とても久しぶりで、楽しみです。
投稿者: tenseiadmin
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時間を惜しんで交わり中
今日は遠く静岡から2名の姉妹が、そして、はるばる京都から訪ねて来られた姉妹もおられました。 第一礼拝、第二礼拝の後、姉妹達も含め10名ほどが残って、聖書学び会(洗礼準備会)に突入し、そしてそのまま中華料理屋に移動して、皆で夜ご飯を食べに行きました。 それで、さっき戻って来たのですが、また今、賛美集会が始まっています。 …
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信仰の競争(ヘブル12:1-2)
第二礼拝・説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 <私達は競技者であり、目標がある> オリンピックの選手達はメダルを勝ち取る事を目指しているが、私達キリスト者は、何を目指すべきだろうか。 キリスト者の目標は、神によって定められており、それは、御子キリストに似た者へと造り変えられて行く…
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不利な契約さえ祝福のチャンスに(創世記30:25-34)
ヤコブがラバンの所で働いて14年、ラバンとの契約期間は満了したので、もうヤコブは妻子を連れて出ていっても良いはずなのに、ラバンはヤコブ達が出ていく事を渋った。 『「もし、お前さえ良ければ、もっといてほしいのだが。実は占いで、わたしはお前のお陰で、主から祝福をいただいていることが分かったのだ」とラバンは言い、更に続けて、…
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ラケル – 争いを仕掛ける雌羊(創世記30:1-24)
ラケルはヤコブに「子どもをください!さもないと死ぬ!」と迫るのだが、ヤコブに「そこは神の領域だ」と一蹴されてしまい、「それなら私の女奴隷に代理で産んでもらって」と言って、ヤコブは言われるまま、彼女の女奴隷・ビルハを妻に迎え、彼女によってラケルの代理子を産む事になった。 覚えているだろうか。アブラハムの妻サラは、かつて同…
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レア – 嫌われ女が得た後の栄光(創世記29:31-35)
レアの名は「疲れた」「飽きた」という意味で、ラケルの名には「雌羊」という意味がある。 ひどい話だが、彼女は生まれながら「疲れた」「飽きた」という意味で、呼ばれていたのだ。 レアはラケルに名前で負け、美貌でも負け、夫に愛される度合いにおいても負け、しかも「きらわれていた」(創世記29:31,33)。 主は、レアがきらわれ…
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相手が理想とかけ離れていた時は(創世記29:15-30)
イサク〜ヤコブ家族の騒動を読み解く重要なキーワードの一つとして、一方を溺愛し他方を軽んじる「偏愛」がある。 ヤコブは、ラケルと彼女の子を偏愛し、それによって一家に不和を招き入れてしまった。 イサクはエサウを偏愛し、リベカはヤコブを偏愛してしまったため、そのような環境で育ったヤコブにも、偏愛する特性が身についてしまったの…