『リベカはイサクに言った。「わたしは、ヘト人の娘たちのことで、生きているのが嫌になりました。もしヤコブまでも、この土地の娘の中からあんなヘト人の娘をめとったら、わたしは生きているかいがありません。」イサクはヤコブを呼び寄せて祝福して、命じた。「お前はカナンの娘の中から妻を迎えてはいけない。ここをたって、パダン・アラムの…
投稿者: tenseiadmin
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祝福をロスしてしまう人(創世記27:30-46)
祝福を受けたヤコブが出ていくと同時に、エサウは料理した獲物を持って意気揚々と入ってきた。 そしてイサクは、自分が祝福を与えた相手がエサウではなかった事が分かると、激しく震えた。 その祝福は、一度切りの大切な祝福で、エサウもその重要性を理解していたため、彼は大声で泣き叫び「祝福をください」と幾度も言った。 イサクとしても…
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祝福を得るためのキーアイテム(創世記27:18-29)
自分は兄エサウであると偽って父の前に出たイサクは、ついに、一家の長子が継ぐべき祝福を奪ってしまった。 父親を騙す事は罪であり、それによってヤコブは罪の刈り取りをしてしまった事を、前回見た。 今回は視点を変えて、本来祝福を受けるべきでない者は、いかにして祝福を勝ち取る事ができるのか、という視点で、見て行きたい。 本来祝福…
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撒いた種は必ず刈り取る(創世記27:11-17)
イサク自身の歩みは、平和の人として申し分無かったものの、子育てや後継者選びの面において、諸々の間違いを犯してしまった。 長男エサウは、アブラハムの家系に入れてはならないヘテ人の女二人を妻としてしまい、また、主からは「兄は弟に仕える」と言われていたにも関わらず、イサクは自分の好むエサウの方に祝福を与えようとした。 そして…
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あなたは甘いりんごのよう(雅歌2:1-7)
第二礼拝・説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 雅歌は聖書の他の書とは明らかに違う。 読んでいて恥ずかしくなるほど男女の愛の悦びが生き生きと表現され、近寄りがたい崇高さも、規律的な厳しさ、難しさも、一切無い。 この書は、ユダヤでは30歳以下の者が読む事を禁じられた。 男女の愛の悦び…
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見えない方が良い事もある(創世記27:1-10)
「イサクは年をとり、目がかすんで見えなくなってきた。」(創世記27:1) この時、イサクは100〜131歳くらいであったが、彼が人生を全うする180歳までの長い間、目はかすんで見えない状態が続いた。 イサクには多くの祝福が与えられていたのに、目が見えなくされていたのは、彼は、主の御心よりも、自分の望む事を優先させたいと…
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お会いした事のない兄弟からの贈り物
今日は、実家の両親が交わりさせていただいている兄弟が、彼の畑で採れた新鮮なエシャレットを箱で送って下さいました。 聖書学び会の後、皆でいただいて、とても美味しく味わいました。 エシャレットは、がんの予防に役立ち、血液をサラサラにし、発汗作用があり、風の初期症状をしずめる、という事で、ちょうど私も風邪をひいており、また、…