「ヤコブは旅を続けて、東方の人々の土地へ行った。」(創世記29:1) ヤコブの旅の目的地は、東方のカランにいる伯父・ラバンの所で、そこを目指す理由は、伯父ラバンの娘の中から結婚相手を見つけるようにと、父イサクに命じられたからであった。(創世記28:2) この東方の地、メソポタミア地方はかなり広大な土地で、初めて行くヤコ…
投稿者: tenseiadmin
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今日も洗礼式でした
先月に続き、今日も一人の兄弟が洗礼を受け、聖餐に加えられました。ハレルヤ! 彼はすごい集中力の持ち主で、6〜8回に渡る洗礼準備会を、今までで最も早く修得しました。 彼はまた、今週に誕生日を迎えますので、肉の誕生日と霊の誕生日とを、皆で喜び祝いました。 先週より、礼拝後の聖書の学び会は、洗礼準備会のテキストを用いて、行な…
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全能者の御翼の陰に(創世記1:1-5)
第二礼拝・説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 「地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてを”おおって”いた。」(創世記1:2) この「おおう」あるいは「抱く」という言葉のヘブル語「ラゥカフ」は、親鳥が卵の上を覆ったり、鷲が雛の上を舞いかけたりする事を意味す…
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その時ヤコブは何歳だった?
その時ヤコブは何歳だった?(テキストのみ) 前々回のメッセージで、イサクがヤコブを祝福してラバンの所へ送り出した時、ヤコブは70歳を超えていたはずだ、という事に、驚かれた方も多いかもしれない。 今回、その検証をしたいと思う。 後の時代、ヤコブが息子ヨセフの勧めでエジプト入りし、パロの前に進み出た時、彼はパロにこう言った…
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地に向けられたはしご(創世記28:10-22)
ヤコブは住み慣れたベエル・シェバを立ち、たった一人、ハランへと旅をしていた。 兄にいのちを狙われている身であり、いつ母リベカのいる父の家に戻れるとも分からない。 心細く、寂しく、きっと家族からだけでなく、主からも遠く離れてしまったかのような心境であったろう。 そんな彼の所に、主は、圧倒的な臨在をもって現れて下さる。 「…