ペリシテ人の地ゲラルに長期間滞在していたイサクは、約束の地・カナン地方のベエル・シェバに戻ってきた。 「イサクは、そこに祭壇を築き、主の御名を呼んで礼拝した。彼はそこに天幕を張り、イサクの僕たちは井戸を掘った。」(創世記26:25) イサクは約束の地のこの場所に腰を落ち着け、定住する準備を始めるが、彼が成した事の順番に…
投稿者: tenseiadmin
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柔和な者は地を相続する(創世記26:12-22)
「イサクがその土地に穀物の種を蒔くと、その年のうちに百倍もの収穫があった。」(創世記26:12) 種まきのたとえによると、百倍の実を結ぶ者とは、「御言葉を聞いて悟る人」であり(マタイ13:23)、実を結ばない人とは、御言葉を聞いて悟らない人、内側が硬い岩ばかりで根が張れない人、世の思い煩いや富の誘惑で御言葉を覆い塞いで…
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愛されている教会
今日は暑い中の平日でしたが、教会は賑やかでした。 公なアナウンスはしておりませんでしたが、火曜〜金曜までの昼13時より、賛美と祈りの集会を行なっております。 公なアナウンスをしていなかったのは、それは自然発生的に始まり、気づいたらそれが習慣的になっていたからです。 それで今日も賛美と祈りをし、その後ある兄弟の洗礼準備会…
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父の信仰の故に守られる(創世記26:1-11)
アブラハムの時代、彼は飢饉という試練を通して精錬されたが、イサクもまた同じく飢饉という試練が与えられた。 その試練が訪れた時、イサクはエジプト方面へと向かったが、その途中、ガザの南側境界付近の、ゲラル地方にいる時、主が直接イサクに現れた。 『主がイサクに現れて言われた。「エジプトへ下って行ってはならない。わたしが命じる…
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ティッシュの交換頻度
当教会は、至る所にティッシュボックスが置いてあって、初めて来られる方は、どうしてだろう、と不思議に思われるのですが、参加して頂ければ分かります。 礼拝中、主に触れられて、しょっちょう涙が出てしまうのです。 最近、このティッシュの交換頻度が高くなって来ました。 それだけ聖徒たちが、主に触れられる頻度も、高くなって来たので…
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狩人型 vs 牧者型(創世記25:27-34)
「二人の子供は成長して、エサウは巧みな狩人で野の人となった」(創世記25:27) エサウは、生まれた時から毛深くて赤く、いかにも強そうだったが、成長すると強さを増し加え、思うままに好きな所へ出ていき、腕づくで獲物を勝ち取る者となった。 創世記を今まで学んで来た中で、巧みな猟師に成長した人物は、これで3人目である。(10…
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有益な集まりと有害な集まり(1コリント11:17-22)
第二礼拝・説教音声:右クリックで保存 週報/メッセージ(説教)概要:右クリックで保存 「あなたがたの集まりが利益にならないで、かえって損失になっているからである。」(1コリント11:17) 兄弟姉妹は、単に集まれば良い、というものではない。「有害な集まり」というものが、確かに存在する。 良い集まりは、人をいのちで満たし…