エリシャはエリヤから受け継いだ預言者として活動を開始するが、多くの奇跡をする。 全ての奇跡は本人の栄光のためでなく、主の栄光のためであり、イエス様をあらわす。 エリシャの奇跡の数々は、イエス様の性質をあらわしている。 2:19 町の人々はエリシャに言った、「見られるとおり、この町の場所は良いが水が悪いので、この地は流産…
カテゴリー: 2列王記
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エリヤの霊の二つを受けたエリシャの性質(2列王記2:1-18)
1/12 2:1 主がつむじ風をもってエリヤを天に上らせようとされた時、エリヤはエリシャと共にギルガルを出て行った。 エリヤは行きたまま天に上げられた。エノクのように。終わりの日、行きたまま天に上げられる聖徒達もいる。 「取られた」と訳されたヘブル語は「ラーカハ」第一テサロニケ 4章16〜18節「引き上げられ」と訳され…
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第二列王記概要(2列王記1:1-2)
1:1 アハブが死んだ後、モアブはイスラエルにそむいた。 1:2 さてアハジヤはサマリヤにある高殿のらんかんから落ちて病気になったので、死者をつかわし、「行ってエクロンの神バアル・ゼブブに、この病気がなおるかどうかを尋ねよ」と命じた。 元々、サムエル記と列王記は共に一つの書だったが、ギリシャ語聖書の70人訳聖書の時に分…