11:13 アタリヤは近衛兵と民の声を聞いて、主の宮に入り、民のところへ行って、 11:14 見ると、王は慣例にしたがって柱のかたわらに立ち、王のかたわらには大将たちとラッパ手たちが立ち、また国の民は皆喜んでラッパを吹いていたので、アタリヤはその衣を裂いて、「反逆です、反逆です」と叫んだ。 彼女は「反逆」だと叫んだが、…
カテゴリー: 2列王記
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切り倒された邪悪な者の大木、そして、エッサイの根株から生え出た新芽(2列王記11:1-12)
11:1 さてアハジヤの母アタリヤはその子の死んだのを見て、立って王の一族をことごとく滅ぼしたが、 南ユダ王国の歴史の中で、7年間、ダビデ王家でない者、それも、女が、ダビデの家をほぼ根絶やしにして王座に立ち、支配した事があった。 それはこの、イゼベルとアハブの娘・アタリヤによってであった。 主を恐れ敬う人ば見るなら、絶…
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うそによって真理を立てる事は出来ない(2列王記10:18-36)
10:18 次いでエヒウは民をことごとく集めて彼らに言った、「アハブは少しばかりバアルに仕えたが、エヒウは大いにこれに仕えるであろう。 10:19 それゆえ、今バアルのすべての預言者、すべての礼拝者、すべての祭司をわたしのもとに召しなさい。ひとりもこない者のないようにしなさい。わたしは大いなる犠牲をバアルにささげようと…
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汚れたものを除き去れ(2列王記10:1-17)
10:1 アハブはサマリヤに七十人の子供があった。エヒウは手紙をしたためてサマリヤに送り、町のつかさたちと、長老たちと、アハブの子供の守役たちとに伝えて言った、 10:2 「あなたがたの主君の子供たちがあなたがたと共におり、また戦車も馬も、堅固な町も武器もあるのだから、この手紙があなたがたのもとに届いたならば、すぐ、 …
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ことごとく主に逆らって来たイゼベルの悲惨な最後(2列王記9:30-37)
9:30 エヒウがエズレルにきた時、イゼベルはそれを聞いて、その目を塗り、髪を飾って窓から望み見たが、 9:31 エヒウが門にはいってきたので、「主君を殺したジムリよ、無事ですか」と言った。 主に背いていた二人の王を滅ぼしたエフーは、イゼベルのいるイズレエルの塔のような高い建物へと来た。イゼベルはエフーを前にへりくだる…
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主の言葉は時が来れば必ず成る(2列王記9:14-29)
9:14 こうしてニムシの子であるヨシャパテの子エヒウはヨラムにそむいた。(ヨラムはイスラエルをことごとく率いて、ラモテ・ギレアデでスリヤの王ハザエルを防いだが、 9:15 ヨラム王はスリヤの王ハザエルと戦った時に、スリヤびとに負わされた傷をいやすため、エズレルに帰っていた。)エヒウは言った、「もしこれがあなたがたの本…
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御言葉を宣言したなら、すぐに立ち去れ。とどまってはなたない。(2列王記9:1-13)
9:1 時に預言者エリシャは預言者のともがらのひとりを呼んで言った、「腰をひきからげ、この油のびんを携えて、ラモテ・ギレアデへ行きなさい。 9:2 そこに着いたならば、ニムシの子ヨシャパテの子であるエヒウを尋ね出し、内にはいって彼をその同僚たちのうちから立たせて、奥の間に連れて行き、 9:3 油のびんを取って、その頭に…
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邪悪な女を迎え入れて以来、災い続きのイスラエル(2列王記8:16-29)
8:16 イスラエルの王アハブの子ヨラムの第五年に、ユダの王ヨシャパテの子ヨラムが位についた。 8:17 彼は王となったとき三十二歳で、八年の間エルサレムで世を治めた。 8:18 彼はアハブの家がしたようにイスラエルの王たちの道に歩んだ。アハブの娘が彼の妻であったからである。彼は主の目の前に悪をおこなったが、 8:19…
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邪悪な者達が災いを受ける時代の中にあっても主に守られる聖徒達(2列王記8:1-6)
2列王記8:1 エリシャはかつて、その子を生きかえらせてやった女に言ったことがある。「あなたは、ここを立って、あなたの家族と共に行き、寄留しようと思う所に寄留しなさい。主がききんを呼び下されたので、七年の間それがこの地に臨むから」。 イスラエルになぜききんが起きるか。それは主を畏れ敬わない王達およびその臣下たちだからで…
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怠け者は周りがごちそうを食べているのを見ても、自分は食べられない(2列王記7:9-20)
7:9 そして彼らは互に言った、「われわれのしている事はよくない。きょうは良いおとずれのある日であるのに、黙っていて、夜明けまで待つならば、われわれは罰をこうむるであろう。さあ、われわれは行って王の家族に告げよう」。7:10 そこで彼らは来て、町の門を守る者を呼んで言った、「わたしたちがスリヤびとの陣営に行って見ると、…