カテゴリー: 申命記

  • 御言葉はあなたの遠くには無く間近にある(申命記30:11-14)

    『わたしが、きょう、あなたに命じるこの戒めは、むずかしいものではなく、また遠いものでもない。』(申命記30:11) モーセが命じた”戒め”は、「**しなさい」「**してはならない」という単純明快なもので、それは本来、守る・守らないの二つに一つしかないのに、御言葉をそのままいただくという事をしない人、自己主張が大好きな人…

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  • いつでも敗者復活のある恵み(申命記30:1-10)

    29章では、御声に聞き従わず、御言葉を守り行わない者達が受ける呪いが、示されていた。 物を手から放したら床に落ちるよに、そのような者が呪いを受けるのは、法則である。 そして同時に、御声に聞き従い御言葉を守り行う人には、幸いな祝福が与えられる事もまた法則である。 幸いな事に、一度不従順によって呪いに陥ってしまった人であっ…

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  • 御言葉を理解した事で生じる責任(申命記29:22-29)

    『後の代の人、すなわちあなたがたののちに起るあなたがたの子孫および遠い国から来る外国人は、この地の災を見、主がこの地にくだされた病気を見て言うであろう。・・・すなわち、もろもろの国民は言うであろう、「なぜ、主はこの地にこのようなことをされたのか。この激しい大いなる怒りは何ゆえか。」』(申命記29:22-24) 神の民で…

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  • 主を恐れない者への裁き(申命記29:19-21)

    主の御声に逆らう人は大抵、「自分は大丈夫だ」という、根拠不明の自信があり、自分で自分を祝福し、自分の道を行くのだが、主は、そのような者がどんなに栄えていようと、あるいは元々貧しかろうと、同じように滅ぼされる。 『そのような人はこの誓いの言葉を聞いても、心に自分を祝福して『心をかたくなにして歩んでもわたしには平安がある』…

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  • 契約の民は、誰で、どんな人か(申命記29:10-18)

    イスラエルの民は、これから主と契約を結ぼうとしているが、具体的に誰と契約するのかが明確化されている。 『あなたがたは皆、きょう、あなたがたの神、主の前に立っている。すなわちあなたがたの部族のかしらたち、長老たち、つかさたちなど、イスラエルのすべての人々、あなたがたの小さい者たちも、妻たちも、宿営のうちに寄留している他国…

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  • 妙なる主の御業を思い起こせ(申命記29:1-9)

    出エジプトしたばかりの頃に、ホレブ山で交わされた契約からもう40年が経ち、イスラエルの民がすぐにでも約束の地に入ろうとしている時、そして、モーセの死が間近に迫った時に、主はモーセに命じて、モアブの野で再度契約を交わされた。 『これは主がモーセに命じて、モアブの地でイスラエルの人々と結ばせられた契約の言葉であって、ホレブ…

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  • 病と恐怖にまといつかれ、追いかけられる人(申命記28:58-68)

    主の御言葉を守り行わない者への呪いの明細は、さらに続く。 『もしあなたが、この書物にしるされているこの律法のすべての言葉を守り行わず、あなたの神、主というこの栄えある恐るべき名を恐れないならば、主はあなたとその子孫の上に激しい災を下されるであろう。その災はきびしく、かつ久しく、その病気は重く、かつ久しいであろう。主はま…

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  • 親が子の肉を食う程の食糧難(申命記28:49-57)

    それでも主の御声に聞き従わず、頑なに自分のやりたい事、自分の行きたい道を貫こうとする者には、さらに激しいのろいが示されている。 『主は、遠く地の果てから、わしが飛びかかるように、一つの国民にあなたを襲わせる。その話すことばがあなたにはわからない国民である。その国民は横柄で、老人を顧みず、幼い者をあわれまず、あなたの家畜…

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  • 「働けど働けどわが暮らし楽にならざり」に陥る人(申命記28:36-48)

    御声に聞き従わず、御言葉を守り行わない者が受けるべき「のろい」の数々が示されているが、それらを受けても、なお自分の道を曲げず、主に立ち返らない人へののろいは、さらにひどくなって行く。 『主はあなたとあなたが立てた王とを携えて、あなたもあなたの先祖も知らない国に移されるであろう。あなたはそこで木や石で造ったほかの神々に仕…

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  • 皮膚病、錯乱、負け続け、奪われ続ける呪い(申命記28:25-35)

    御胸に逆らって歩む者、すなわち、御声に聞き従わず、御言葉を守り行わない者の受けるべき「のろい」は、実に惨憺たるものばかりだった。 しかし、それらを受けても、なお自分の道を曲げず、主に立ち返らない人に対するのろいは、まだまだ続く。 『主はあなたを敵の前で敗れさせられるであろう。あなたは一つの道から彼らを攻めて行くが、彼ら…

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