カテゴリー: 申命記

  • のろいの条件(申命記28:15-24)

    『しかし、あなたの神、主の声に聞き従わず、きょう、わたしが命じるすべての戒めと定めとを守り行わないならば、このもろもろののろいがあなたに臨み、あなたに及ぶであろう。』(申命記28:15) 申命記28章の15節以降、68節までは、御胸に逆らって歩む者が受ける「のろい」の明細が、こと細かに記されている。 祝福されるための条…

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  • 祝福の明細(申命記28:7-14)

    主の御言葉に聞き従い、守り行ったなら、どんな祝福があるのか。今回の箇所には、その明細が記されている。 『敵が起ってあなたを攻める時は、主はあなたにそれを撃ち敗らせられるであろう。彼らは一つの道から攻めて来るが、あなたの前で七つの道から逃げ去るであろう。』(申命記28:7) まずは、勝利の祝福である。この勝利の約束は、聖…

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  • 祝福される条件とその範囲(申命記28:1-6)

    この申命記28章は、受けるべき祝福と呪いの、それぞれの具体的な内容が、68節という長きに渡って、詳細に記されている。 祝福を受ける条件は、実にシンプルだ。 『もしあなたが、あなたの神、主の声によく聞き従い、わたしが、きょう、命じるすべての戒めを守り行うならば、あなたの神、主はあなたを地のもろもろの国民の上に立たせられる…

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  • 律法は呪いの宣言しか出来ない(申命記27:9-26)

    イスラエルがヨルダンを渡った時、まずは、御言葉を記した石をエバル山に建てる事が命じられていたが、もう一つ、為すべき事がある。 それは、祝福と呪いの宣言である。 『その日またモーセは民に命じて言った、「あなたがたがヨルダンを渡った時、次の人たちはゲリジム山に立って民を祝福しなければならない。すなわちシメオン、レビ、ユダ、…

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  • 御言葉と一つとなれ(申命記27:1-8)

    ここでは、イスラエルが約束の地に入っていく際に行うべき事が命じられている。 『あなたがたがヨルダンを渡ってあなたの神、主が賜わる国にはいる時、あなたは大きな石数個を立てて、それにしっくいを塗り、そしてあなたが渡って、あなたの先祖たちの神、主が約束されたようにあなたの神、主が賜わる地、すなわち乳と蜜の流れる地にはいる時、…

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  • 主の宝の民(申命記26:16-19)

    申命記5章から26章までの所では、主が与えられた十戒や律法の再確認的なメッセージが続いていたが、いよいよ、それらの結論的なメッセージに入る。 『きょう、あなたの神、主はこれらの定めと、おきてとを行うことをあなたに命じられる。それゆえ、あなたは心をつくし、精神をつくしてそれを守り行わなければならない。』(申命記26:16…

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  • 主の命令を守り行った事の報告(申命記26:12-15)

    前回の箇所では、主の側が、私達にどんなに良くして下さったのを告白し、報告すべき事を学んだ。 今回の箇所では、私達の側が、主から与えられた命令をどのように守り行ったかを報告するべき事が、示されている。 『第三年すなわち十分の一を納める年に、あなたがすべての産物の十分の一を納め終って、それをレビびとと寄留の他国人と孤児と寡…

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  • 主への報告義務(申命記26:1-11)

    この章では、イスラエルが約束の地に入って、初めてその地の産物を収穫した時に為すべき事が命じられている。 その際、真っ先にすべきは「主への報告」である。 『あなたの神、主が嗣業として賜わる国にはいって、それを所有し、そこに住む時は、あなたの神、主が賜わる国にできる、地のすべての実の初物を取ってかごに入れ、あなたの神、主が…

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  • 主の御前に正しく歩め(申命記25:13-19)

    『あなたの袋に大小二種の重り石を入れておいてはならない。あなたの家に大小二種のますをおいてはならない。不足のない正しい重り石を持ち、また不足のない正しいますを持たなければならない。そうすればあなたの神、主が賜わる地で、あなたは長く命を保つことができるであろう。すべてこのような不正をする者を、あなたの神、主が憎まれるから…

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  • 子を残し、名を残し、いのちを繋げる事(申命記25:5-12)

    今回の箇所では、子々孫々へといのちを繋げる事や、一族の名を残す事の大切さが示されている。 現代の私達が、旧約律法を見ると、子孫を残す事について、結婚について、夫婦のつとめについて、ことさら大切に命じられている所が多いと感じるかもしれない。 現代の法律では、そうした事は強制する所は無く、自由裁量に任されて、あまり重視され…

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