カテゴリー: 申命記

  • 神の民に、見て見ぬふりは無し(申命記22:1-4)

    『あなたの兄弟の牛、または羊の迷っているのを見て、それを見捨てておいてはならない。必ずそれを兄弟のところへ連れて帰らなければならない。もしその兄弟が近くの者でなく、知らない人であるならば、それを自分の家にひいてきて、あなたのところにおき、その兄弟が尋ねてきた時に、それを彼に返さなければならない。』(申命記22:1-2)…

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  • 親に逆らう事の呪い(申命記21:18-23)

    『もし、わがままで、手に負えない子があって、父の言葉にも、母の言葉にも従わず、父母がこれを懲らしてもきかない時は、その父母はこれを捕えて、その町の門に行き、町の長老たちの前に出し、町の長老たちに言わなければならない、『わたしたちのこの子はわがままで、手に負えません。わたしたちの言葉に従わず、身持ちが悪く、大酒飲みです』…

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  • 占領国の女性を妻とする時(申命記21:10-17)

    歴史を見ると、戦勝国は占領国の女性をほしいままに蹂躙する事が多いが、モーセはそのような事を許さず、捕虜の扱いにも、理性と秩序を命じている。 『あなたが出て敵と戦う際、あなたの神、主がそれをあなたの手にわたされ、あなたがそれを捕虜とした時、もし捕虜のうちに美しい女のあるのを見て、それを好み、妻にめとろうとするならば、その…

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  • 刺し貫かれて殺された人の対処(申命記21:1-9)

    今回は、刺殺体が見つかり、誰が殺したのか分からない場合の教えである。 『そしてその殺された者のある所に最も近い町の長老たちは、まだ使わない、まだくびきを負わせて引いたことのない若い雌牛をとり、その町の長老たちはその雌牛を、耕すことも、種まくこともしない、絶えず水の流れている谷へ引いていって、その谷で雌牛のくびを折らなけ…

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  • 実を結ばせる木と結ばせない木(申命記20:19-20)

    続いてモーセは、長期の攻城戦となった場合の指示をしている。 長期の攻城戦は大抵、多くの犠牲を伴うものであるが、モーセはどんなアドバイスをしているか。 『長く町を攻め囲んで、それを取ろうとする時でも、おのをふるって、そこの木を切り枯らしてはならない。それはあなたの食となるものだから、切り倒してはならない。あなたは田野の木…

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  • 古き滅ぼし尽くすべきものは、滅ぼし尽くせ(申命記20:10-18)

    イスラエルから遠く離れている町々を攻撃する際は、以下のように命じられている。 『一つの町へ進んで行って、それを攻めようとする時は、まず穏やかに降服することを勧めなければならない。もしその町が穏やかに降服しようと答えて、門を開くならば、そこにいるすべての民に、みつぎを納めさせ、あなたに仕えさせなければならない。もし穏やか…

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  • 神の戦いにおいて最も邪魔するもの(申命記20:1-9)

    申命記二十章は、戦いに出る時のおしえである。 『あなたが敵と戦うために出る時、馬と戦車と、あなたよりも大ぜいの軍隊を見ても、彼らを恐れてはならない。あなたをエジプトの国から導きのぼられたあなたの神、主が共におられるからである。』(申命記20:1) 私達にも、日々、諸々の戦いがある。病や貧困、将来についての問題や課題、超…

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  • 不正な者に対抗される主(申命記19:14-21)

    『あなたの神、主が与えて獲させられる地で、あなたが継ぐ嗣業において、先祖の定めたあなたの隣人の土地の境を移してはならない。』(申命記19:14) 受け継ぐ事の出来る相続地の広さは、荒野での第二回目の人口調査の時の部族の人数によって、永遠に決定づけられ、この時に決定された相続地の境界線は、後代もずっと変えてはならないと、…

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  • のがれの町(申命記19:1-13)

    申命記19章では、モーセは再び「のがれの町」について指示をしている。 主がイスラエルにカナンの地を得させて、そこに住むようになった時には、あやまって人を殺してしまった人が逃れるための「のがれの町」を備えるよう命じている。 その町は、どこからでも行きやすい距離とし、その町への道も備えるようにしなければならない。(申命記1…

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  • 偽預言者の見分け方(申命記18:20-22)

    『預言者が、わたしが語れと命じないことを、わたしの名によってほしいままに語り、あるいは他の神々の名によって語るならば、その預言者は殺さなければならない。』(申命記18:20) 私達は、偽預言者には気をつけなければならない。 異教の神々の名によって預言する者もいれば、まことの神である「主(エホバ)」の名を用いて偽の預言を…

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