カテゴリー: 申命記

  • 一人の預言者の言う事を聞け(申命記18:9-19)

    『あなたの神、主が賜わる地にはいったならば、その国々の民の憎むべき事を習いおこなってはならない。あなたがたのうちに、自分のむすこ、娘を火に焼いてささげる者があってはならない。また占いをする者、卜者、易者、魔法使、呪文を唱える者、口寄せ、かんなぎ、死人に問うことをする者があってはならない。主はすべてこれらの事をする者を憎…

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  • 主の働き人としての分(申命記18:1-8)

    『レビびとである祭司すなわちレビの全部族はイスラエルのうちに、分も嗣業も持たない。彼らは主にささげられる火祭の物と、その他のささげ物とを食べなければならない。彼らはその兄弟のうちに嗣業を持たない。かつて彼らに約束されたとおり主が彼らの嗣業である。』(申命記18:1-2) レビ人や祭司は、相続地を受けてはならないという”…

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  • 王たる者のすべき事、してはならぬ事(申命記17:14-20)

    『あなたの神、主が賜わる地に行き、それを獲てそこに住むようになる時、もしあなたが『わたしも周囲のすべての国びとのように、わたしの上に王を立てよう』と言うならば、必ずあなたの神、主が選ばれる者を、あなたの上に立てて王としなければならない。同胞のひとりを、あなたの上に立てて王としなければならない。同胞でない外国人をあなたの…

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  • 神の民を指導者する人は(申命記17:8-13)

    『町の内に訴え事が起り、その事件がもし血を流す事、または権利を争う事、または人を撃った事などであって、あなたが、さばきかねるものである時は、立ってあなたの神、主が選ばれる場所にのぼり、レビびとである祭司と、その時の裁判人とに行って尋ねなければならない。彼らはあなたに判決の言葉を告げるであろう。』(申命記17:8) 安息…

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  • 恐れと慎みをもって、主の聖なる集いに入れ(申命記17:1-7)

    『すべて傷があり、欠けた所のある牛または羊はあなたの神、主にささげてはならない。そのようなものはあなたの神、主の忌みきらわれるものだからである。』(申命記17:1) 主は、欠陥の捧げ物を平気で捧げるような、主を軽んじる者を、忌み嫌われる。 それ故、私達が礼拝を捧げる時、賛美や祈り、献金を捧げる時は、主に対してする事を忘…

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  • トップたる者の人選(申命記16:18-22)

    約束の地に入った暁には、それぞれの町の長を任命する事を、モーセは命じている。 『あなたの神、主が賜わるすべての町々の内に、部族にしたがって、さばきびとと、つかさびととを、立てなければならない。そして彼らは正しいさばきをもって民をさばかなければならない。あなたはさばきを曲げてはならない。人をかたより見てはならない。また賄…

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  • 男子は年に三度、祭りにのぼる(申命記16:1-8)

    続いて、「七週の祭り」についての指示である。 『また七週間を数えなければならない。すなわち穀物に、かまを入れ始める時から七週間を数え始めなければならない。そしてあなたの神、主のために七週の祭を行い、あなたの神、主が賜わる祝福にしたがって、力に応じ、自発の供え物をささげなければならない。』(申命記16:9-10) この七…

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  • アビブの月の祭り(申命記16:1-8)

    申命記16章では、イスラエルの祭りについての指示が与えられており、今回はアビブの月(ユダヤの第一月、太陽暦では三、四月)に行われる祭りを見て行きたい。 『あなたはアビブの月を守って、あなたの神、主のために過越の祭を行わなければならない。アビブの月に、あなたの神、主が夜の間にあなたをエジプトから導き出されたからである。』…

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  • 初物は主のもの(申命記15:19-23)

    『牛、羊の産む雄のういごは皆あなたの神、主に聖別しなければならない。牛のういごを用いてなんの仕事をもしてはならない。また羊のういごの毛を切ってはならない。あなたの神、主が選ばれる所で、主の前にあなたは家族と共に年ごとにそれを食べなければならない。』(申命記15:19-20) 動物も人も、全て「男の初物は主のもの」としな…

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  • 神の民に搾取されっぱなしは無い(申命記15:12-18)

    『もしあなたの兄弟であるヘブルの男、またはヘブルの女が、あなたのところに売られてきて、六年仕えたならば、第七年には彼に自由を与えて去らせなければならない。彼に自由を与えて去らせる時は、から手で去らせてはならない。群れと、打ち場と、酒ぶねのうちから取って、惜しみなく彼に与えなければならない。すなわちあなたの神、主があなた…

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