『もし、きょう、あなたがたに命じるわたしの命令によく聞き従って、あなたがたの神、主を愛し、心をつくし、精神をつくして仕えるならば、主はあなたがたの地に雨を、秋の雨、春の雨ともに、時にしたがって降らせ、穀物と、ぶどう酒と、油を取り入れさせ、また家畜のために野に草を生えさせられるであろう。あなたは飽きるほど食べることができ…
カテゴリー: 申命記
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主の目が注がれ、天の雨で潤った地(申命記11:8-12)
『ゆえに、わたしが、きょう、あなたがたに命じる戒めを、ことごとく守らなければならない。そうすればあなたがたは強くなり、渡って行って取ろうとする地にはいって、それを取ることができ、かつ、主が先祖たちに誓って彼らとその子孫とに与えようと言われた地、乳と蜜の流れる国において、長く生きることができるであろう。』(申命記11:8…
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主の力強さと恐ろしさ(申命記11:1-7)
今回の箇所では、モーセは約束の地に入ろうとしているその世代に対し、主の民を虐げた者達に対して為された恐ろしい御業を、思い起こさせている。 『あなたがたは、きょう、次のことを知らなければならない。わたしが語るのは、あなたがたの子供たちに対してではない。彼らはあなたがたの神、主の訓練と、主の大いなる事と、その強い手と、伸べ…
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心の割礼を受けよ(申命記10:12-22)
『イスラエルよ、今、あなたの神、主があなたに求められる事はなんであるか。ただこれだけである。すなわちあなたの神、主を恐れ、そのすべての道に歩んで、彼を愛し、心をつくし、精神をつくしてあなたの神、主に仕え、また、わたしがきょうあなたに命じる主の命令と定めとを守って、さいわいを得ることである。 見よ、天と、もろもろの天の天…
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新約の主の務め(申命記10:1-11)
主は、モーセの執り成しを聞いて下さった。 『その時、主はわたしに言われた、『おまえは、前のような石の板二枚を切って作り、山に登って、わたしのもとにきなさい。また木の箱一つを作りなさい。さきにおまえが砕いた二枚の板に書いてあった言葉を、わたしはその板に書きしるそう。おまえはそれをその箱におさめなければならない』。そこでわ…
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執り成しの祈り(申命記9:22-29)
モーセは、民はホレブばかりでなく、その他の場面においても主に逆らってきた事を、思い起こさせている。 『あなたがたはタベラ、マッサおよびキブロテ・ハッタワにおいてもまた主を怒らせた。』(申命記9:22) タベラで、民は主の耳につぶやいたために、主の火が燃えあがって宿営の端が焼かれ(民数記11:1)、マサでは、「主はわたし…
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主に逆らった罪の数々も思い起こせ(申命記9:7-21)
『あなたは荒野であなたの神、主を怒らせたことを覚え、それを忘れてはならない。』(9:7a) 主がイスラエルに、カナンの良い地を得させて下さるのは、あなた方が正しいからではない、と、モーセは三回繰り返した。むしろイスラエルは、主に逆らい通しで、うなじのこわい(頑なな)民だ、と指摘し、イスラエルが今までいかに主に逆らい、主…
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私達が正しいからではない(申命記9:1-6)
イスラエルが、これから攻め込もうとしている地は、イスラエルよりも大きく、強い国々である。 そして、彼らの親の世代から『アナクの子孫の前に、だれが立つことができようか』と言われるのを、彼らは子供の時から聞かされていた。(申命記9:1-2) 不信仰な親によって、「できっこない」という否定的な思考パターンが刷り込まれていると…
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成功した時こそ気をつけよ(申命記8:11-20)
『あなたは、きょう、わたしが命じる主の命令と、おきてと、定めとを守らず、あなたの神、主を忘れることのないように慎まなければならない。あなたは食べて飽き、麗しい家を建てて住み、また牛や羊がふえ、金銀が増し、持ち物がみな増し加わるとき、おそらく心にたかぶり、あなたの神、主を忘れるであろう。』(申命記8:11-14a) モー…
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四十年の荒野の経験を忘れるな(申命記8:1-10)
『わたしが、きょう、命じるこのすべての命令を、あなたがたは守って行わなければならない。そうすればあなたがたは生きることができ、かつふえ増し、主があなたがたの先祖に誓われた地にはいって、それを自分のものとすることができるであろう。』(申命記8:1) これと同じ事は、既に、申命記4:1において、また、5:32-33や、6:…