『これらの事の後、主のしもべ、ヌンの子ヨシュアは百十歳で死んだ、人々は彼をその嗣業の地のうちのテムナテ・セラに葬った。テムナテ・セラは、エフライムの山地で、ガアシ山の北にある。イスラエルはヨシュアの世にある日の間、また主がイスラエルのために行われたもろもろのことを知っていて、ヨシュアのあとに生き残った長老たちが世にある…
カテゴリー: ヨシュア記
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ヨシュアの最後のメッセージ(ヨシュア記24:1-28)
『ヨシュアは、イスラエルのすべての部族をシケムに集め、イスラエルの長老、かしら、さばきびと、つかさたちを召し寄せて、共に神の前に進み出た。』(ヨシュア記24:1) いよいよヨシュア記の最終章である。 ヨシュアは死を前にして民を御前に集め、最後のメッセージをした。 ヨシュアが民を呼び集めたシェケムという場所は、イスラエル…
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数えてみよ、主の真実を(ヨシュア記23:12-16)
主が共におられ、主ご自身が敵と戦って下さるならば、必ず勝利し、一人が千人を追い立てる事さえ可能である、と、ヨシュアは言った。 そしてその逆、もし、主が共におられないのなら、すなわち、人が主に忌み嫌われるような事をするなら、主は必ず災いを下す事も、宣言した。 味方であるはずの主は、一体どうしたら、敵対してしまうのか。ヨシ…
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現実を真実で飲み込め(ヨシュア記23:1-11)
主がイスラエル全部族に相続地を与えられてから、既に多くの日が経ち、ヨシュアも老人になった。 しかしヨシュアには、心配事が残っていた。 イスラエルの民には相続地が定められて久しいのだが、彼らは、その領地内に生き残っている先住民を滅ぼし尽くす事をせず、そのまま放置している所が、まだまだ多いからだ。 そこでヨシュアは長老や民…
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誤解を与えてしまった時には(ヨシュア記22:21-34)
ルベン族、ガド族、マナセの半部族は、自分達が祭壇を築いた事が「主への反逆である」という誤解を、他の部族に与えてしまった事を知って、答えた。 『力ある者、神、主(エホバ)。力ある者、神、主(エホバ)。主は知ろしめす。イスラエルもまた知らなければならない。もしそれがそむくことであり、あるいは主(エホバ)に罪を犯すことである…
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主を怒らせる事柄については、戦いも辞さず(ヨシュア記22:10-20)
『ルベンの子孫、ガドの子孫、およびマナセの部族の半ばが、カナンの地のヨルダンのほとりにきた時、その所で、ヨルダンの岸べに一つの祭壇を築いた。それは大きくて遠くから見える祭壇であった。イスラエルの人々は、「ルベンの子孫、ガドの子孫、およびマナセの部族の半ばが、カナンの地の国境、ヨルダンのほとりのイスラエルの人々に属する方…
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約束を満了したルベン、ガド、マナセの半部族(ヨシュア記22:1-9)
『時にヨシュアは、ルベンびと、ガドびと、およびマナセの部族の半ばを呼び集めて、言った、「あなたがたは主のしもべモーセが命じたことを、ことごとく守り、またわたしの命じたすべての事にも、わたしの言葉に聞きしたがいました。今日まで長い年月の間、あなたがたの兄弟たちを捨てず、あなたがたの神、主の命令を、よく守ってきました。 今…
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必ず成就する主の約束(ヨシュア記21:43-45)
『このように、主が、イスラエルに与えると、その先祖たちに誓われた地を、ことごとく与えられたので、彼らはそれを獲て、そこに住んだ。主は彼らの先祖たちに誓われたように、四方に安息を賜わったので、すべての敵のうち、ひとりも彼らに手向かう者はなかった。主が敵をことごとく彼らの手に渡されたからである。主がイスラエルの家に約束され…
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レビ族が受けるべき土地の割り当て(ヨシュア記21:1-9)
『時にレビの族長たちは、祭司エレアザル、ヌンの子ヨシュアおよびイスラエルの部族の族長たちのもとにきて、カナンの地のシロで彼らに言った、「主はかつて、われわれに住むべき町々を与えることと、それに属する放牧地を、家畜のために与えることを、モーセによって命じられました」。それでイスラエルの人々は、主の命にしたがって、自分たち…
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イエス様という「のがれの町」(ヨシュア記20:1-9)
前章で既にイスラエル十二部族への相続地の配分は全て終わったが、まだ補足的な事で、為すべき事が残っている。 『主はヨシュアに言われた、「イスラエルの人々に言いなさい、『先にわたしがモーセによって言っておいた、のがれの町を選び定め、あやまって、知らずに人を殺した者を、そこへのがれさせなさい。これはあなたがたが、あだを討つ者…