五番目に相続地を”くじ”によって受けたのは、アシェル族であった。 『第五に、アセルの子孫の部族のために、その家族にしたがって、くじを引いた。・・・それから、その境はラマに曲り、堅固な町ツロに至る。』(ヨシュア記19:24-29) このアシェル族について、ヤコブは次のように預言している。 『アセルはその食物がゆたかで、/…
カテゴリー: ヨシュア記
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シメオン、ゼブルン、イッサカル族に割り当てられた相続地(ヨシュア記19:1-23)
相続地を二番目に”くじ”によって受けたのは、シメオン族であった。 『シメオンの子孫の嗣業は、ユダの子孫の領域のうちにあった。これはユダの子孫の分が大きかったので、シメオンの子孫が、その嗣業を彼らの嗣業の中に獲たからである。』(ヨシュア記19:9) 彼らはユダ族の領地のまっただ中に相続地を受けており、聖書地図を見ると、ユ…
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ベニヤミン族に割り当てられた領地(ヨシュア記18:11-28)
ヨシュア記18章の後半以降、残り7部族への相続地の割り当てが記されている。 その中で、真っ先にくじが割り当てられたのは、ベニヤミン族であった。 『まずベニヤミンの子孫の部族のために、その家族にしたがって、くじを引いた。そしてそのくじによって獲た領地は、ユダの子孫と、ヨセフの子孫との間にあった。』(ヨシュア記18:11)…
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いつまで行かないのか(ヨシュア記18:1-10)
『イスラエルの人々の全会衆は、その地を征服したので、シロに集まり、そこに会見の幕屋を立てた。』(ヨシュア記18:1) シロという場所は、イスラエル全領土のほぼ真ん中、エフライムの相続地の中に位置し、ここに会見の天幕が設置されて以降、ダビデの時代までそこは人々がいけにえを捧げに来る礼拝の場所となった。 ヨシュアはそこで、…
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言い訳をして戦いに行かない一部のヨセフ族達(ヨシュア記17:14-18)
『ヨセフの子孫はヨシュアに言った、「主が今まで、わたしを祝福されたので、わたしは数の多い民となったのに、あなたはなぜ、わたしの嗣業として、ただ一つのくじ、一つの分だけを、くださったのですか」。』(ヨシュア記17:14) ヨセフ族、すなわちエフライム・マナセ族には、既に広大な土地が与えられており、その領地の広い境界線も、…
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マナセ族の積極的な信仰(ヨシュア記17:1-13)
ヨシュア記17章には、マナセ族への相続地の割り当てが記されている。 『マナセの部族が、くじによって獲た地は、次のとおりである。マナセはヨセフの長子であった。マナセの長子で、ギレアデの父であるマキルは、軍人であったので、ギレアデとバシャンを獲た。』(ヨシュア記17:1) マキルは軍人であった(戦士であった)と記されている…
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エフライム族への相続地(ヨシュア記16:1-10)
ヨシュア記16-17章は、ヨセフ族の二部族への相続地の割り当てが記されており、エフライム族への割り当ては16章に、マナセ族への割り当てが17章に記されている。 ヨセフ族は、父イスラエル(ヤコブ)の祝福の故に、エフライム・マナセの二部族へと枝分かれして行った。 その祝福の次第は、創世記に記されている。 『イスラエルはヨセ…
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多くを勝ち得たユダ族(ヨシュア記15:1-63)
ヨシュア記中、もっとも節数の多い15章は、ユダ族への相続地の明細である。 1-12節には相続地の範囲が、13-19節にはカレブとオテニエルについての挿話が、20節から63節までは、勝ち得た町々・村々のリストが記されており、その100を超える地名のリストが延々と続くので、読むのも一苦労だが、それだけユダ族は多くの戦いを積…
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45年憧れ続けた地を得たカレブ(ヨシュア記14:6-15)
14章後半は、ユダ族がヘブロンの地を勝ち得た際の逸話が記されている。 『時に、ユダの人々がギルガルのヨシュアの所にきて、ケニズびとエフンネの子カレブが、ヨシュアに言った、「主がカデシ・バルネアで、あなたとわたしとについて、神の人モーセに言われたことを、あなたはごぞんじです。』(ヨシュア記14:6) カレブを覚えているだ…
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”攻めの信仰者”が得をする(ヨシュア記13:15-14:5)
ヨシュア記13章の15節以降は、ルベン、ガド、マナセの半部族に割り当てられた相続地の明細が記されている。 『モーセはルベンびとの部族に、その家族にしたがって嗣業を与えたが、その領域は・・・すなわち高原のすべての町々と、ヘシボンで世を治めたアモリびとの王シホンの全国に及んだ。モーセはシホンを、ミデアンのつかさたちエビ、レ…