ヨシュア記13章以降は、イスラエル12部族に相続地を分与する記録が、暫く続く。 『さてヨシュアは年が進んで老いたが、主は彼に言われた、「あなたは年が進んで老いたが、取るべき地は、なお多く残っている。その残っている地は、次のとおりである、、、。』(ヨシュア記13:1-2) ヨシュアは年をとったが、主は、「もう充分働いたか…
カテゴリー: ヨシュア記
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滅ぼすべきリストと勝ち得るべきリスト(ヨシュア記12章)
『さてヨルダンの向こう側、日の出の方で、アルノンの谷からヘルモン山まで、および東アラバの全土のうちで、イスラエルの人々が撃ち滅ぼして地を取った国の王たちは、次のとおりである。』(ヨシュア記12:1) ヨシュア記12章は、それまでに占領した領地と、打ちとった王達のリストが記されている。 1-6節は、モーセが生きていた時代…
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向かう所敵なし状態になるための秘訣(ヨシュア記11:10-23)
『その時、ヨシュアはひきかえして、ハゾルを取り、つるぎをもって、その王を撃った。ハゾルは昔、これらすべての国々の盟主であったからである。』(ヨシュア記11:10) ハゾル(ハツォル)は、ガリラヤ湖の北15kmほどの町で、周辺地域の首都的な場所だった。 エリコの時のように、ハツォルの町を攻撃した時は、人も全て家畜も聖絶し…
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人の兵器を打ち壊される主(ヨシュア記11:1-9)
ヨシュア率いるイスラエルによって、死海西岸地域がほぼ制圧された事が、周辺地域に知れ渡った。 『ハゾルの王ヤビンは、これを聞いて、マドンの王ヨバブ、シムロンの王、およびアクサフの王、また北の山地、キンネロテの南のアラバ、平地、西の方のドルの高地におる王たち、すなわち、東西のカナンびと、アモリびと、ヘテびと、ペリジびと、山…
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連戦連勝の理由(ヨシュア記10:28-43)
28節から39節までは、「ヨシュア達は**の町を攻め寄せ、主がそこを手に渡されたので全ての住人を聖絶した」といった記述が7回続き、じつに、とんとん拍子に勝ち進んで行った事がわかる。 行く町々を聖絶していく、というのは、残酷なように思えるかもしれないが、一体なぜ神は、こんなにもイスラエルに味方し、徹底的にこの地の住人を滅…
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敵を足の下に踏ませて下さる主(ヨシュア記10:16-27)
今回の戦いは、主ご自身が直接戦って下さり、敵の上に石を降らせて下さったばかりでなく、地球まで動かして、敵を追撃する事を助けて下さった。 敵にとってはさんざんな、味方にとってはまことに頼もしく喜ばしい戦いだったろう。 『かの五人の王たちは逃げて行って、マッケダのほら穴に隠れたが、五人の王たちがマッケダのほら穴にかくれてい…
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宇宙をも動かしたヨシュアの祈り(ヨシュア記10:8-15)
ヨシュア達からすれば、気乗りしない戦いだったかもしれないが、それでも、彼らが主の前に立てた誓いの故に行動を起こした時、主は言葉をかけて下さった。 『その時、主はヨシュアに言われた、「彼らを恐れてはならない。わたしが彼らをあなたの手にわたしたからである。彼らのうちには、あなたに当ることのできるものは、ひとりもないであろう…
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救われた途端に来る敵からの攻撃(ヨシュア記10:1-7)
『アモリびとの五人の王、すなわちエルサレムの王、ヘブロンの王、ヤルムテの王、ラキシの王、およびエグロンの王は兵を集め、そのすべての軍勢を率いて上ってきて、ギベオンに向かって陣を取り、それを攻めて戦った。』(ヨシュア記10:5) ギブオン人達は、欺いた事によって曲がりなりにもイスラエルと和平を結び、神の民からは滅ぼされな…
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イスラエルの中で主に守られたギブオン人達(ヨシュア記9:16-27)
イスラエルの人達は、盟約を結んで3日後、実はこの者達は、盟約を結んではならないカナンのギブオン人であった事が分かった。 『長たちは皆、全会衆に言った、「われわれはイスラエルの神、主をさして彼らに誓った。それゆえ今、彼らに触れてはならない。われわれは、こうして彼らを生かしておこう。そうすれば、われわれが彼らに立てた誓いの…
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ギブオン人達の、救われるための策略(ヨシュア記9:1-15)
『さて、ヨルダンの西側の、山地、平地、およびレバノンまでの大海の沿岸に住むもろもろの王たち、すなわちヘテびと、アモリびと、カナンびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとの王たちは、これを聞いて、心を合わせ、相集まって、ヨシュアおよびイスラエルと戦おうとした。 しかし、ギベオンの住民たちは、ヨシュアがエリコとアイにおこなっ…