性行為が「恥ずかしい」理由(レビ記15:16-24) 以下の神様の指示も、現代の価値観で見るなら、不愉快に思えるかもしれない。 『人がもし精を漏らすことがあれば、その全身を水にすすがなければならない。彼は夕まで汚れるであろう。すべて精のついた衣服および皮で作った物は水で洗わなければならない。これは夕まで汚れるであろう。…
カテゴリー: レビ記
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主のもの(レビ記27:26-34)
レビ記の最後で、主は、捧げ物としてはならぬ「主のもの」を示しておられる。 『しかし、家畜のういごは、ういごとしてすでに主のものだから、だれもこれをささげてはならない。牛でも羊でも、それは主のものである。』(レビ記27:26) 全てはじめに胎を開くものは主のものである、と、イスラエルがエジプトを出る直前で、主は既に言われ…
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土地の評価価値(レビ記27:16-25)
『もし人が相続した畑(土地)の一部を主にささげるときは、あなたはそこにまく種の多少に応じて、値積らなければならない。すなわち、大麦一ホメルの種を銀五十シケルに値積らなければならない。』(レビ記27:16) 土地の価値をはかる上で、基準とするものは、広さではなく、立地でもない。 「蒔く事の出来る種の量」である。 つまり1…
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家畜と家の評価価値(レビ記27:9-15)
続いて、主の御用のために、家畜や家を捧げる場合について。 『主に供え物とすることができる家畜で、人が主にささげるものはすべて聖なる物となる。』(レビ記27:9) 「聖なるものとなる」、すなわち「聖別」とは、所有権が人から神へと完全に移行した、という事であり、それを人が手出しすると、災いを免れない。(ヨシュア記7章、1サ…
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人身の評価価値(レビ記27:1-8)
レビ記最後の章は、民が自ら進んで捧げる捧げ物についてのおしえであり、今回の箇所は、「その人自身」を捧げる場合についてである。 『主はモーセに言われた、「イスラエルの人々に言いなさい、『人があなたの値積りに従って主に身をささげる誓願をする時は、あなたの値積りは、二十歳から六十歳までの男には、その値積りを聖所のシケルに従っ…
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呪いの囲いによって祝福へと導かれた主(レビ記26:40-46)
『しかし、彼らがもし、自分の罪と、先祖たちの罪、すなわち、わたしに反逆し、またわたしに逆らって歩んだことを告白するならば、たといわたしが彼らに逆らって歩み、彼らを敵の国に引いて行っても、もし彼らの無割礼の心が砕かれ、あまんじて罪の罰を受けるならば、そのときわたしはヤコブと結んだ契約を思い起し、またイサクと結んだ契約およ…
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のろいの明細 末期的段階(レビ記26:30-39)
主への不従順がもたらす災いの末期的段階として、自分の息子や娘の肉を食べるまでの深刻な食糧難がある事を、前回見た。 しかしそれだけには終わらない。 『わたしはあなたがたの高き所をこぼち、香の祭壇を倒し、偶像の死体の上に、あなたがたの死体を投げ捨てて、わたしは心にあなたがたを忌みきらうであろう。』(レビ記26:30) 主は…
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のろいの明細 2(レビ記26:23-29)
あくまで頑なになって主の御声に聞き従わず、自分の好き勝手を貫き通そうとする者に、主は段階的に災いを降され、立ち返るよう促される事を見ている。そして前回までの所で、その第三段階目までを見た。 それでもなお懲りずに、主の御声に聞き従わないなら、第四段階目の呪い、すなわち、戦争と疫病、食料不足の災いが降りかかる。 『わたしは…
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のろいの明細 1(レビ記26:14-22)
14節以降は、主に聞き従わない場合に振りかかる呪いの明細である。 呪いを招いてしまうための条件が、以下の二節である。 『しかし、あなたがたがもしわたしに聞き従わず、またこのすべての戒めを守らず、わたしの定めを軽んじ、心にわたしのおきてを忌みきらって、わたしのすべての戒めを守らず、わたしの契約を破るならば』(レビ記26:…
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祝福の明細(レビ記26:1-13)
26章は祝福とのろいの約束である。 その祝福を受けるための条件は、1-2節に記されており、その時受けるべく祝福はどのようなものであるかが、3節から13節の所に具体的に記されている。 また、主の命令を守り行わず、呪いを受けるとしたら、それはどのようなものであるのかも、14節から39節にかけて、詳細かつ具体的に記されている…