カテゴリー: 民数記

  • 神の会衆に入れる者とは(民数記31:13-24)

    『ときにモーセと祭司エレアザルと会衆のつかさたちはみな宿営の外に出て迎えたが、モーセは軍勢の将たち、すなわち戦場から帰ってきた千人の長たちと、百人の長たちに対して怒った。』(民数記31:13-14) 今回の圧倒的勝利の戦績からすれば、むしろ褒められて然るべきの所だが、モーセは、彼らの「ある事」を怒った。 それは、彼らが…

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  • 主が命じられた戦い(民数記31:1-12)

    『さて主はモーセに言われた、「ミデアンびとにイスラエルの人々のあだを報いなさい。その後、あなたはあなたの民に加えられるであろう」。モーセは民に言った、「あなたがたのうちから人を選んで戦いのために武装させ、ミデアンびとを攻めて、主のためミデアンびとに復讐しなさい。すなわちイスラエルのすべての部族から、部族ごとに千人ずつを…

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  • 女性が誓う場合(民数記30:3-16)

    男性が「誓う」場合の指示は、わずか2節で終わったが、女性が誓う場合は、3節から15節にかけて詳細に記している。 『またもし女がまだ若く、父の家にいて、主に誓願をかけ、またはその身に物断ちをしようとする時、父が彼女の誓願、または彼女の身に断った物断ちのことを聞いて、彼女に何も言わないならば、彼女はすべて誓願を行い、またそ…

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  • 「誓い」について(民数記30:1-2)

    民数記30章で、主は「誓い」について指示を与えている。 『モーセはイスラエルの人々の部族のかしらたちに言った、「これは主が命じられた事である。もし人が主に誓願をかけ、またはその身に物断ちをしようと誓いをするならば、その言葉を破ってはならない。口で言ったとおりにすべて行わなければならない。』(民数記30:1-2) 聖書に…

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  • 第七月の祭り(民数記29:1-40)

    29章は、第7月(チスリの月、天地創造を期限とした新年)に行われる祭りにおいて、主に捧げる捧げ物の指示である。 『七月には、その月の第一日に聖会を開かなければならない。なんの労役をもしてはならない。これはあなたがたがラッパを吹く日である。』(民数記29:1) 7月第一日、元旦に当たる日は、ラッパの祭りの日である。 この…

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  • 祭りの実体であるキリスト(民数記28:11-31)

    11-15節は、新月ごとに行われる「新月祭」において、主に捧げるべきものが定められている。 新月祭で、全焼のいけにえとして捧げられる動物は、若い雄牛二頭、雄羊一頭、一歳の雄の傷の無い小羊七頭である。 それに添え、雄牛一頭につき、小麦粉6.9リットルに油を混ぜたものを、雄羊一頭につき、小麦粉4.6リットルに油を混ぜたもの…

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  • 朝ごとに、夕ごとに(民数記28:1-10)

    『主はモーセに言われた、「イスラエルの人々に命じて言いなさい、『あなたがたは香ばしいかおりとしてわたしにささげる火祭、すなわち、わたしの供え物、わたしの食物を定めの時にわたしにささげることを怠ってはならない』。』(民数記28:1-2) 後に続く28-29章は、主への日ごと、週ごと、月ごと、年ごとの捧げ物の指示である。 …

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  • ヨシュアの任命(民数記27:12-23)

    主は、モーセのその役割がいよいよ終わりに近づいた事を示された。 『主はモーセに言われた、「このアバリムの山に登って、わたしがイスラエルの人々に与える地を見なさい。あなたはそれを見てから、兄弟アロンのようにその民に加えられるであろう。』(民数記27:12-13) 40年間、ずっとイスラエルの民を約束の地へと導いて来たモー…

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  • 永遠に名前が記される栄誉に与った娘たち(民数記27:1-11)

    『さて、ヨセフの子マナセの氏族のうちのヘペルの子、ゼロペハデ(ツェロフハデ)の娘たちが訴えてきた。ヘペルはギレアデの子、ギレアデはマキルの子、マキルはマナセの子である。その娘たちは名をマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといったが、彼らは会見の幕屋の入口でモーセと、祭司エレアザルと、つかさたちと全会衆との前に立って言っ…

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  • 六十万中、わずか二人(民数記26:57-65)

    続いて、レビ人の氏族と祭司の家系についてである。 『レビの氏族は次のとおりである。すなわちリブニびとの氏族、ヘブロンびとの氏族、マヘリびとの氏族、ムシびとの氏族、コラびとの氏族であって、コハテからアムラムが生れた。アムラムの妻の名はヨケベデといって、レビの娘である。彼女はエジプトでレビに生れた者であるが、アムラムにとつ…

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