カテゴリー: 民数記

  • ひと度示された御心に(民数記22:9-20)

    神様は、御言葉によって、御心が何であるかを必ず人に示される。 人にとって真の幸いとは、一言、御言葉に服従する事であり、そしてまた、世の全ての不具合や不幸の原因は、一言、御言葉から逸れているからに、他ならない。 「罪」という言葉のギリシア語「ハマルティア」は、元々「的外れ」という意味であり、罪とはすなわち、御言葉という真…

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  • 霊的な攻撃(民数記22:1-8)

    民数記22章から24章までの箇所は、イスラエルの敵であるモアブ陣営の側の出来事が記されている。 『彼(モアブの王)はアンモンびとの国のユフラテ川のほとりにあるペトルに使者をつかわし、ベオルの子バラムを招こうとして言わせた。』(民数記22:5) このベオルの子バラムは、イスラエルの神・主から託宣を聞いたりするので「預言者…

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  • 約束の地で最初に勝ち取った領土(民数記21:10-35)

    荒野の放浪も、終盤に差し掛かってきている。 『イスラエルの人々は道を進んでオボテに宿営した。またオボテから進んで東の方、モアブの前にある荒野において、イエアバリムに宿営した。またそこから進んでゼレデの谷に宿営し、さらにそこから進んでアルノン川のかなたに宿営した。アルノン川はアモリびとの境から延び広がる荒野を流れるもので…

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  • 荒野で蛇を上げる(民数記21:1-9)

    三十八年、荒野での養いを受けた民は、着実に変わってきている。 『時にネゲブに住んでいたカナンびとアラデの王は、イスラエルがアタリムの道をとおって来ると聞いて、イスラエルを攻撃し、そのうちの数人を捕虜にした。そこでイスラエルは主に誓いを立てて言った、「もし、あなたがこの民をわたしの手にわたしてくださるならば、わたしはその…

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  • 大祭司アロンの死(民数記20:22-29)

    イスラエルがエジプトを脱出する以前から、ずっとモーセと共に働いて来た、あの大祭司アロンが、いよいよ死ぬ時が来た。 『主はエドムの国境に近いホル山で、モーセとアロンに言われた、「アロンはその民に連ならなければならない。彼はわたしがイスラエルの人々に与えた地に、はいることができない。これはメリバの水で、あなたがたがわたしの…

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  • 兄弟からの拒絶(民数記20:14-21)

    イスラエルが、約束の地へと歩を進めて行く上で、エドムの地を通過するために、モーセはエドムの王に通行許可を求めている。 『あなたの兄弟、イスラエルはこう申します、『あなたはわたしたちが遭遇したすべての患難をご存じです。わたしたちが主に呼ばわったとき、主はわたしたちの声を聞き、ひとりの天の使をつかわして、わたしたちをエジプ…

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  • モーセとアロンの致命的な失敗(民数記20:1-13)

    (音声データは後程アップします) 今回の箇所には、出エジプトの偉大な功労者である、あのモーセとアロンが、約束の地に入れなくなってしまうという、決定的な出来事が記されている。 この章の後半には、アロンの死が記されているが、民数記33:38によると、アロンが死んだ日は、イスラエル人がエジプトを出て四十年目の第五月の一日、と…

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  • 人間の死体の汚れ(民数記19:11-22)

    『すべて人の死体に触れる者は、七日のあいだ汚れる。』(民数記19:11) レビ記11章によると、どんなに汚れた動物や忌むべき動物の死体に触れたとしても、身を洗い清めたなら、夕方には清くなるというのに、なんと、人間の死体に限っては、触れれば七日も汚れるというのだ。 もし、衛生概念的な理由だけから考えるなら、七日という日数…

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  • 赤い雌牛(民数記19:1-10)

    民数記19章は、汚れを清める水の作り方が、主から示されている。 『主の命じられた律法の定めは次のとおりである。すなわち、イスラエルの人々に告げて、完全で、傷がなく、まだくびきを負ったことのない赤い雌牛を、あなたのもとに引いてこさせ、これを祭司エレアザルにわたして、宿営の外にひき出させ、彼の前でこれをほふらせなければなら…

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  • レビ人が受ける分(民数記18:21-32)

    続いて主は、レビ人が受ける分についても定められた。 『わたしはレビの子孫にはイスラエルにおいて、すべて十分の一を嗣業として与え、その働き、すなわち、会見の幕屋の働きに報いる。』(民数記18:21) レビ人も祭司同様、会見の幕屋の働きに報いとして、イスラエル人から受け取る分がある。 すなわち、一般のイスラエルの民が主に捧…

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