『イスラエルの人々が荒野におるとき、安息日にひとりの人が、たきぎを集めるのを見た。そのたきぎを集めるのを見た人々は、その人をモーセとアロン、および全会衆のもとに連れてきたが、どう取り扱うべきか、まだ示しを受けていなかったので、彼を閉じ込めておいた。 そのとき、主はモーセに言われた、「その人は必ず殺されなければならない。…
カテゴリー: 民数記
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罪が示された時は(民数記15:22-30)
『あなたがたが、もしあやまって、主がモーセに告げられたこのすべての戒めを行わず、主がモーセによって戒めを与えられた日からこのかた、代々にわたり、あなたがたに命じられたすべての事を行わないとき、すなわち、会衆が知らずに、あやまって犯した時は、全会衆は若い雄牛一頭を、燔祭としてささげ、主に香ばしいかおりとし、これに素祭と灌…
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将来の幸いのご計画(民数記15:1-21)
民数記の10章から21章は、民の荒野での行程の記録だが、15章は例外的に、レビ記のような主の定めが記されている。 『「イスラエルの人々に言いなさい、『あなたがたが、わたしの与えて住ませる地に行って、主に火祭をささげる時、すなわち特別の誓願の供え物、あるいは自発の供え物、あるいは祝のときの供え物として、牛または羊を燔祭ま…
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とんちんかんな人の特徴(民数記14:37-45)
『モーセが、これらのことを、イスラエルのすべての人々に告げたとき、民は非常に悲しみ、、、』(民数記14:39) 彼らは、主の約束された地に入れない事が確定してしまった事を、悲しんだが、そんなに深刻に悲しんだわけではなかったようだ。 11章では、大勢の人達が宿営のあちらこちらで「ああ肉が食べたい」と泣いていたし、14章の…
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口で語った通りの刈り取り(民数記14:26-36)
前回の箇所で、主ご自身から直接警告を受けたにもかかわらず、イスラエルの民は、あちらこちらで早速、主につぶやいた。 『主はモーセとアロンに言われた、「わたしにむかってつぶやくこの悪い会衆をいつまで忍ぶことができようか。わたしはイスラエルの人々が、わたしにむかってつぶやくのを聞いた。』(民数記14:26-27) 主の耳は至…
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主に聞き従わない事の報い(民数記14:20-25)
『主は言われた、「わたしはあなたの言葉のとおりにゆるそう。』(民数記14:20) 主はモーセの執り成しを聞き入れ、赦して下さった。 しかし人は、自分が為した事の報いは、当然受けなければならない。 イエス様を信じれば罪赦されるから、好き放題の事をやって良いのだ、と、「赦し」を勘違いしているクリスチャンは多い。 確かに主の…
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これぞ「執り成しの祈り」(民数記14:10-19)
『ところが会衆はみな石で彼らを撃ち殺そうとした。』(民数記14:10) モーセとアロンの必死の執り成しに、また、ヨシュアとカレブの必死のすすめに、イスラエルの民が報いようとした事は、「石打ち」だった。 ひれ伏して執り成しているモーセ達に、民が石を投げようとしたその時、主の栄光が、会見の幕屋からイスラエルのすべての人に現…
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民の”不信仰”告白(民数記14:1-9)
『そこで、会衆はみな声をあげて叫び、民はその夜、泣き明かした。』(民数記14:1-3) 12人の斥候がもたらした報告を、民は「悪い方」に受け止めた。 それも、声をあげて叫び、夜通し泣き明かす程に。 主は、彼らの先祖アブラハムに現れ、この地を継がせようと400年も前から約束されておられるのに、そして今や、その地まではあと…
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脳内ネフィリムに感染された十人(民数記13:25-33)
『彼らはモーセに言った、「わたしたちはあなたが、つかわした地へ行きました。そこはまことに乳と蜜の流れている地です。これはそのくだものです。しかし、その地に住む民は強く、その町々は堅固で非常に大きく、わたしたちはそこにアナクの子孫がいるのを見ました。またネゲブの地には、アマレクびとが住み、山地にはヘテびと、エブスびと、ア…
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良い地にはびこる、追い払うべき巨人(民数記13:17-24)
モーセは、斥候部隊を遣わして主が約束された土地を探らせる時、その土地がどんなに良い所か、実際に目で見、よく調べ、くだものを運び来るように命じた。 『そこで、彼らはのぼっていって、その地をチンの荒野からハマテの入口に近いレホブまで探った。』(民数記13:21) 彼らはレホブまで、すなわち、ダマスコよりも北の、ユーフラテス…